嗜好について
文章を書くタイミングが持てない。いつも一日の生活の中でテンションが最高潮の時に書いているが、就寝時間帯がそれにあたり、眠気を振り払ってでもブログ更新しようとは思えない。高ぶった神経を鎮め、身体を横たえることに努める。ブログ更新が私は下手なようだ。生産性が高いと言えないやり方になっている。
ホープを吸ったがフィルターが短いのと弱いのでフィルターが縮み紙とフィルターの間に隙間が多く出来る。そうなるとフィルターが短いので熱い煙が舌を軽く火傷することになった。もっとたばこの種類を吸ってみたいが自動販売機では限界がある。通販するしかないがお金がない。通販と比べて300円程度を払って自販機から購入するのが金銭的に手軽だ。一回の買い物でその10倍は掛かるので手軽には乗れない。しかし、近所の目があるのも好きではない。肘の部分が破れた髭のおっさんが夜や朝方にうろうろしているのもどうかと思われる。誰からどう見られようと関係ないが、精神的な実害があるのは避けたい事態だ。田舎と呼ぶべきか郊外と呼ぶべきか新興住宅地と呼ぶべきか、とにかくそんな地域は私には合わない。マンスリーマンションに引っ越す実験をしようとも思いたいが、失敗することを考えると乗れない。資金力が充分であれば、人生を新しい土地と行かないまでも住んでいる市の都心部に暮らせる実現能力があれば、と常に頭の中でそう思ってはいる。まあとにかく、ピース・ライト・ボックスを吸っている。味的には好きだが、後味がハーブ味があるのと生理機能的にも私に合わないっぽい。だが、たばこというのは本来こんな味なんだなと分かったような気にさせてくれる部分が好きだ。そんなシンプルな味がする。眠気を防げるので喫煙の習慣は好きだ。一日中気分がだるく半目で集中力もない状態になるより、喫煙して意識をインスタント覚醒させる方が、喫煙しないよりましだと考えている。
酒もストックが切れた。どちらにしろ、私は酒の味もたばこの味も好きではなくなる瞬間が周期的にやってくる。もう充分だ、という気分が充満する時期が周期的にやってくる。しかし、生活習慣を変えないと、どちらにも依存せざるをえない。というわけで、酒のストックが切れたことがショックだ。もう一週間以上飲んでいないが、飲酒もコストが掛かりすぎる嗜好だ。神経の高ぶりが一日中続くより、飲酒をして和らげる時間帯を持ちたいのだ。最近は、700mlで40度程度の瓶詰めのものを好んで飲む。こういったものは長く持つのかと思っていたら、かなり控えめに飲んでやっと一週間持つ程度の消費物だった。
何をするにもコストが掛かる。何をするにも経済的バランス感覚と経済的思い切った決断が最重要課題や最優先事項なのだろう。私はどのような判断をすれば、かつどのようなバランス感覚を即席養えば、精神的にも現実的にも合理的な決断が可能なのだろうか?とにかく、あらゆる判断を迂回して遠回りして生きている。目的地は何処なのか?というよりも、遠道を踏むその踏みしめられた靴の裏こそが目的地で進行方向に向かって永遠に延びている。