個人的たばこ歴。
文章を書くのが面倒で堪らない。休みたい。ブログを書くのも、起きている状態も、止めにして休みたい。パソコンには24時間年中無休で向かい合ったり、向かい合わない時間は横になってネットラジオやmp3を流しながら寝たり、オフラインの生活が限りなく存在しない。
今の身体感覚くらいしか書くことが無い。舌が辛く敏感でざらざら感がある。エコーを初めて吸ってみたら舌に辛ら味が残った。前にも書いたが、キャスター・ワンから煙草を吸い始めた。正確にはその前はハーブたばこを物珍しさから6箱分吸ったのが始まりだが。キャスター・ワンから始まって、ニコチンが身体に累積される身体感覚があった。とにかく、ニコチン含有量が3mgが限界だというのを知った。知ったというのは、私自身の生理機能的限界を知ったのだ。4mgのものでは一本吸うと気分が悪くなって寝込む状態になったので、捨てる訳に行かないので一本を二回に分けて吸ったり工夫した。とにかく、3mgが一本吸って気分が悪くならない能力の限界だった。
たばこを止めようかと思った矢先、現実世界で嫌なことがあり、むしゃくしゃしたので、たばこを止めようかと思っていて一日吸わない状態だったが、たばこを自動販売機まで買いに出た。3mgのものを買った。イライラしたので、5本ほど立て続けに吸った。吸い終わった後、寝込む状態になった。しかし、どうにも吐かなければ収まりが付かない様子なので胃の内容物を吐いた。何度も吐いて胃が空になり、胃の辺りが込み上げが襲ってきても胃液すら出なくなった。しかし、何も出なくても吐き気が治まらない。軽くピンク色の唾が出てくるのみだった。そこで水分補給することにした。冷蔵庫にあった茶色のお茶状のものを大量に飲んで、そのままそれをいったん胃に収めて吐き戻した。何度か繰り返すうちに、吐き気が治まった。その日以来、ニコチンが累積する身体感覚が消えた。全て、ここで身体的蓄積を清算できたのだろう。次の日からは、この一本当たりのニコチン含有量では足りない感覚があった。
たばこを吸うと頭痛があった。ニコチンが身体に効いていないので、強く煙を吸い込むせいのようだった。煙を強く吸い込む運動と同時に、脳を緊張させているので頭痛が来る。前にも書いた、海外ドラマ『Huff』やアニメ『あさっての方向。』を観ていたら吸いたくなったMarlboroも煙が軽く感じて強く吸い込み頭痛を酷くした。私にはMarlboroは合わないようだった。だが、ドラマの登場人物と全く同じものを吸っていることに対しての感慨が深い経験だった。ネットで情報を検索して調べてみて、セブンスターが良さそうだったので買ってみた。確かに煙が濃い。しかし、軽く吸うだけでちょうどいいので楽だった。そんな感じで、今のエコーに話が繋がる。
まず、パッケージなしに驚いた。シュリンク包装というのだろうか。その薄い先ず開ける、日本人には馴染みの深い薄い透明のビニール。まずこれを開けないと、商品に直接触れることが無い。それどころか、普通たばこを買っても、三分の一程度しかそのシュリンク包装を破らなくて済むようになっている。私たち日本に住む者は、自分が買った商品の外装に直接触れる機会が全く無いに等しい。シュリンク包装の上から感じるのみだ。指先はシュリンク包装の感覚がある。直接触れることもなく、外装は使い捨てられる。このエコーはシュリンク包装されてないものが直接出てきた。だからこその180円という価格なのだろうか。煙草が短い。一度に二本位吸える、物足りなさもある。たばこも短いがフィルターも通常の二分の一程度。外装に直接触る感覚的楽しさもある。ただ、味が辛かった。チョコレートと合いそうだ。
たばこ歴は浅く、吸い始めからブログに書いているので、とにかく私のたばこ歴がごく浅いことはログに書いている通り。ただ、時間が有り余っているので通常の生活を送っている者より吸いすぎなのかそうでもないのか、現実相場は分からないが、とにかく、たくさんセルフ・エンターテイメントやレクリエーションとして吸い、そして買った。そのたくさん買ったたばこのパッケージの警告文にはばらばらのことが書かれている。肺ガンになりやすい。肺気腫になる。脳卒中になる。心臓に悪い。ばらばらのことが書かれている。喫煙は肺に悪いイメージがあるのに、脳卒中になる心筋梗塞になるとだけ書かれているのには心底驚いた。後は、別のサイドにニコチンは精神的依存が生じますと一様に警告文が同じくでかでか印刷されている。こちらの文は警告する内容が単純なことが言われているのでフォントサイズがでかい。脳卒中になる等の様々な文章は、複雑なことが書かれているのでフォントは小さめでURLが書かれているものもある。