砂の城
眠れているのか眠れていないのか判別がつかない。頭痛を和らげる為に横になっている程度で、睡眠とは程遠いのではなかろうか。最近は寒いからよく眠れた気もしたが、何か寝足りていない。必ず昼間に眠くなるは、かといって眠れない。頭痛を和らげる為に横になって、月に何日かはそのままよく眠れているが、生活リズムとして必ず昼間に眠くなる。
眠れないのはよくない。疲弊の極限地帯。眠りたい。とにかく、どうしたら頭の回転が良くなるのだろうか?一日中眠くて頭の回転が鈍い。疲れて、心身ともに参っている。心も身体も同じものだろう。脳が疲れてしようがない。頭痛が酷い。とにかく、私はアフィリエイトで収入を得る能力がない。出来るとすれば、寄付を募る道しか無いのか?他人からお金を恵んで貰うと言う名の徴収はどうなのか?何がどうなのか、嵌め込む単語が思いつかないが。
とにかく、私のは苦しむブログだ。地味な場所で、人が全く来ないブログで苦しみ悶える美学を追求するブログだ、ということにしておこう。これから日々を重ねるごとに、碌な人生が待っていない。苦痛は日々酷いものになるだろう。無職の苦痛など、私以外の人間に何の意味も無い。笑い話すらならない。淡々と、検索エンジンからの評価も下がる一方だし、何の希望の未来もこのブログにすらない。全く人が来ないから、私の言葉に何の価値も無いということで決定だろう。私の人生なんかそんなものだ。砂漠でその砂を使って一生懸命に城を作るようなものだ。いつか映画で観た浜辺の砂でモデルがあるのかないのか立派な西欧の城を再現しているシーンの記憶を頼りに。しかし、私の方の城は機能しない。なぜなら砂漠の砂は水分を含んでいないからだ。