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今月に入ってずっと頭痛に苦しめられている。

今月に入ってずっと頭痛と体調が悪い。頭痛から吐き気がする。私の生活の中心であるモニタが太陽並みに眩しい。視神経から連続して送られてくる光の刺激に脳が耐えなれない。光にヒリヒリする痛みから視界の違和感世界がぐるぐる回っている感覚があって次に吐き気がくる。

タバコを吸っているのも頭痛にさらによくない行為なのかもしれない。喫煙は肺から脳へ直通で成分が行き渡るみたいで、三蔵法師が孫悟空の頭に嵌めた輪っかっぽいイメージの頭蓋が締め付けられる痛みがある。そして吐き気横になる。タバコを吸った後の発汗も酷い。ニコチンの摂取過剰なのかもしれない。酒を飲みすぎて吐きそうなのと共通した感覚がある。ニコチンが体内に残っているのに新しく摂取追加するお蔭で体内の許容量を越えてしまっているのだろう。ニコチンは好きになれない味だ。モンブランの味が私的にする。栗っぽい味だが、栗そのものって訳でもない、モンブラン的な人工の手を加えた味がする。頭痛は神経の緊張から来るものだから酒を飲むと痛みが和らぐが、喫煙をしても緊張は和らぐが意識の覚醒作用があるのでより痛みが来る気がする。タバコはよく眠れないよく起きられないから吸っている。特に、意識がはっきりしない寝起きの悪さに即効く。気付け薬のようにタバコを喫煙している。だが、頭痛にはよくなさそうだ。凄い発汗でぐったり来て扇風機で頭部をしばらく冷やした。マロンのような味も好きになれない。ありえないところからありえない味がする的な強烈な違和感に慣れない。

頭痛がする。アスピリンが手元にあった時は本当に生活が楽になった。乱視の視神経の緊張状態も緩和され、アスピリンを飲んだ後は視界が楽に取れる。アスピリンを飲んで理解できたが、身体のどこかしこにも大小の痛みと緊張がある。意識できなくても痛いのは痛い。日常生活が健康体の人より劣っている体質だと改めて知らされた。アスピリンを切らしては生きて行けそうに無い。アメリカ人のようにアスピリンを日本人の駄菓子であるラムネ菓子を食べるのと同じ感覚で口にする必要が私にはある。アスピリンが必要だ。しかし、欧米人のように胃が強くないので、半分は優しさで出来ていると自己をキャッチーに売り込んでいるアスピリンを買った方がいいのだろう。アスピリン自体は胃にもたれる感覚がある。胃を保護する成分も欲しいところだ。第三に無水カフェインが入っている市販薬の種類もある。子供にはアスピリンは強い薬なようで、アスピリンを含まない大人用の頭痛薬もある。家に少し在ったので飲んでみたが、余計に頭痛が酷くなった気がした。血管拡張作用で頭痛を直すタイプなのかもしれない。頭痛薬について詳しくないが、私の年齢及び体質にはアスピリンがぴったりくる。頭痛や乱視の目の痛み、そして意識していないが身体中の部分的な小さな痛み、それらの大小の痛みを鎮痛してくれるのがアスピリンの鎮痛薬だ。

とはいっても、今は切らしている。24時間スーパーにドラッグコーナーがあれば買いに出掛けたいのだが。とにかく、生活時間帯が合わないので気楽には行けない。ケンコーコムにもバファリンは置いていない。他のサイトから買おうかどうか。だが、選択肢として、悩みつつ何もしないのも立派な選択だ。痛みを和らげるより痛みに耐えた方がいい、という言い回しもある。薬中毒について世界中の誰も知らなかった頃、初めて言われ始めた言葉がそういうことらしい。

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