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ちょいワルおやじへの宣戦布告

ちょいワルおやじとは何だろうかと思った。結局は外見の問題なのか。消費社会の覇者であり、消費活動的に上手く時流に乗れる能力者のことなのであろう。面倒なので今日はこれ以上は深追いの記述はしないでおくが、私がイメージしたのはもっとハードな現実社会を悪く生きる中年男性かと思ったのだが。おどろおどろしさを「ちょいワルおやじ」という語感を感じ取ってしまった。東南アジアで少女買春するオヤジのことを言っているのかと社会の暗黒面を妄想してしまった。もうだいぶ可愛げのあるところで、自宅で密かにWeedを自家栽培して密かに楽しんでいるオヤジか?と思ったりもしたが、この日本の雑誌等で言われているオヤジは、中産階級的な消費活動が上手いオヤジのことであろう。無精ヒゲを他人を使って、よりよい程度の長さで維持するのが上手い能力者とかであろう。ただ単にそういう程度の中産階級っぷりなのであろう。私はこの中産階級的不良が好きではない。ただのファッションじゃねぇか。どこが悪いんだ?ドメスティックバイオレンスを振るっているタイプの悪さだろうが?私の手でリアル顔面を殴りつけて目を覚まさせたいくらいに憎悪している。

私も中産階級になりたい。なりたいが、低学歴ではどうしようもない。なぜ私は貨幣的に恵まれていないのか?貨幣総量的に生育環境に恵まれていないのか?何度も書いているが、負けている者が思い描く豊かな世界とは、社会主義社会や共産主義社会である。私は負け組み教育を刷り込まれたせいで、こんなちょいワルおやじやその子供なのの消費社会を上手く波乗りし、人気を勝ち得るタイプではない。私は貧しい。貧しさとは心の貧しさである。言い換えれば、脳内麻薬の乏しさである。

小金を得ても消費社会を面白楽しく生き、セックスを勝ち得るような構造のキャラクターでは構造的に無い。脳内麻薬を補填するためにゲームを買ったり、18禁ゲームを買って世界観にどっぷりのめり込み脳内麻薬の分泌を増やしたり人生の強度を保持する以外に、どう人生を豊かにしろというのだ?

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