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右肩下がりの沈黙

全く一つも勝てた試しが無い。全てが右肩下がりだ。右肩下がりとは言わないのか?左前と言う方が正しいのか?どちらも正しいみたいだ。どうでもいい。日本語は面倒な言語だ。日本語に迷わされる。日本語は何を目的とした語り口なのか意味が明確に伝わって来ない。とにかく、日本語を書くのは難しい。私的な情感を長々と言語化して、それを以って自己を主張する以外に無い。私の場合はそうする以外に何の言語的目的がない。日記をだらだらと言語化してみる試みを毎回している。それ以外には何もしていない。それ以外の目的がない。何を無目的としている文章か、自分がブログを運営していて意味が分からなくなる。混濁してくる。混濁が脳内に鉄砲水的に突然びっくり襲ってきて、最終的には厄介な大渦を巻き、全ての言語を絡め取り去っていき、私は混濁した脳内大渦スープになる。フードミキサーに掛けたかのように、混濁の大渦が全ての言語を砕き溶け込み、ますます汚い色の渦が巻く。このように、自分でも何を書こうとしているのか意味が不明だ。言葉が嫌悪感に飲まれ、もう帰ってくることが無い。言葉は取り戻すことが出来ない。沈黙と時間を増すごとにどす黒くなっていく、ダイナミックな渦を眺めているしかない。台風だ。大風だ。脳内が嫌悪のケミストリー。言葉が出てこない。黙るしかない。ダイナミックさだけを、唖然として眺めている以外に成すべきことが無い。無職は結局、ブログを放置閉鎖し、ネットでダウンロードしてきたNESファイルとエミュレーターとUSBコントローラーの三つ巴の日々しかないのだ。沈黙し、ファミコンをPCで嬉々としてプレイする。世界の半分を私にくれ。世界の半分こそが欲しい。サンタクロースからサンタクルーズ市の半分を私にプレゼントされないかな?もう年末だ。年末の感覚が私の内にもしっかりある。サンタの格好のクリスマスに首吊り自殺の遺体がたわわに実る公園の木々。言葉が出てこない。ほしいものがほしいわ。お金が欲しい。もしくは、何が欲しいのか私には自分のことながら分からない。ほしいものがほしいが、購買意欲をそそられたくない。干し飯がほしいいというよりも、欲望からと言うよりも生活に必要な物品が年末には皆が欠ける事態に巻き込まれるのか?それとも、年末に負けが込んだ汚名を注ごうと躍起になる猫にとっての発情期的時期なのか?とにかく、私の生活が右肩下がり。年々と右肩下がりだ。運が無い。つくづく運が無い人生がつづく。私には右肩上がりということがない。機器や買い揃えた必需品がどんどん壊れて行く一方だ。生活を維持できない。壊れて行くに任せる以外に無い。もしかしたら、今年は暖房なしで過すことになるのかもしれない。人生は糞だ。訳が分からない。電気代が安い暖房器具でも自腹で通販で買うか?というような結論に達したような気がした一日だった。今かろうじて使っている燃料切れの暖房は、もう誰も燃料を必要としている機器が全て壊れたまま、買い直さないで部屋で厚着して生活をしているようだ。とにかく、他の家族の暖房方法は分からないが、私には、ああとにかく、少し暖が確保できる機器を買い揃える必要がある。ほんのりした温かさが欲しい。どうせ今の燃料が買い増されることのない暖房機器は暑すぎる。暑過ぎて皮膚が痒くなる。微妙な温度調節が可能な機械が欲しい。電気ひざ掛けや電気あんか的なものでも買おうか?殆ど暖かいとはいえ、雪も降る日もあるだろうし、糞だ、どうしたら良いものか?正直、まともに暖房なんかあった人生経験が無い。こたつ程度だろう。俺にはこたつは向かない。勉強するでもないが、結局、このクソ学習机の上で家に居る間中は全ての時間を寝たり軽い本や漫画を読んで人生を無駄に過ごして来た人生だ。眠いのでこの辺で文章を閉じます。ネット接続の調子が悪いのでブログ更新がちょっとしたビッグイベントに。

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