万引き監視員やチック症状など、田舎は不快な地域だ。
生活習慣が不規則なので、夜床に着く時間帯が私にとって固定されたものではないが、とにかく、通常の夜寝る時間帯になると、変な咳が止まらなくる。体温の上昇が最高値に達した時にブログを成そうと思うのだが、その変な咳のせいで書くタイミングを逸してしまう。寝起きは調子が悪い。全ての腕の力が抜けて、戻ってくるまでに数時間を要する。眠りが浅い日は、半目開きで一日中過すことになってしまう。もっと覚醒できないものか?私はブログの生産能力の低い無能だ。日記すら成すことが出来ない。日記を書く能力すらない無能力さ。それを克服したい。物理的にサーバーが弱かったりする永遠の悩みの種もブログに常に付随してくるのはくるのだが。ブログの管理は本当に面倒だ。それに加え、ブログをせっかく書いたのだから、それになりに消費されなければならない。
とにかく、変な咳が眠る体内時間帯に差し掛かったとたんに止まらなくなる。肺炎か?と心配になるほどにだ。鳴き砂を踏んだような咳。そんな欲望も経験もないのだが、縁日のカラーひよこの密集した絨毯の上を歩いたかのような咳。出荷される家畜豚の鳴き声のような咳。それらが止まらないイメージが湧いてくるほどに、自分でも聞きたくない非人道的な変な咳が止まらなく出る。横になっても咳は止まらないが、その内気分が和らぎ、ストレスからくる咳なのか、気分を沈め、横になって無為に身体を休めれば、咳も和らいで、いつのまにか睡眠を取っていて、起きたら咳が止んでいる。
アンド、今日は腸の調子が良くない。特に下痢をする(やはり腹を下した。インスタントコーヒーに粉クリームを入れるとたまに当たる)というわけではないが、定期的リズムでキリキリ差し込んでくる。
とにかく、咳止めシロップが欲しいくらいだ。変な咳を和らげる為に、ドラッグストアで市販薬を買いたいくらいだ。だが、金銭的にも心理的にも余裕が無い。つまりは、金銭的な余裕が全く無いということだ。ケンコーコムでネットショッピングなど、外出しなくても常備薬を買い揃える程度の生活感は営むことは可能だが、リアル実生活で買い揃える行為より、コストも日数も要する。
とにかく、実際の店舗で買う行為には嫌悪感がある。私のような外見的人物は、目をつけられやすい。スーパーやドアッグストアホームセンターで、買い物客に化けた万引き取締り要員に尾行される割合が100%である。非常に不自然な買い物客のおばさんが、まとわり付いてくるから、丸分かりで非常に不快だ。商品説明を読んでいる振りの偽装工作さえしているが、どう見ても、商品説明を読んでいるように見えない。視界が広いタイプの商品説明の読み方だ。視線は前だが、視界は180度に気を配っているタイプの視点だ。とにかく、スーパーやドアッグストアホームセンターは不快な場所だ。田舎には不快な場所がそこらじゅうにある。
話が逸れたが、咳の話。どうも咳をしている人を見ると、「自分に注目して欲しい心理のあらわれか?」そう勘繰ってしまう。チック症状だ、と私は決め付ける傾向が強い。私と関係が遠いところで、毎朝必ず、ドアを出て車に乗り込む際に必ず一つ咳払いをする近所の住人がいる。これは明らかにチック症状だと思うが?田舎はこんな人物ばかりでイライラする。