精子を嚥下したかのような喉の強いいがいが感と強い無能無職感と。
喉が痛いし、変な咳が止まらない。喉で痰が発生して喉に痰が絡みついてくる。自分で射精した精液一回分を飲み込んだような喉のいがいが感がする、というような感想が脳裏によぎるが脳内に止めて置こうと思った。ちなみに、精液が喉に長時間絡みつくのはまだ我慢できる不快感だが、人の精子と比べて自分のがどうか?などの比較は出来ないが、ともかく、飲み込んだ瞬間即効胃炎になりそうなほどに、胃の血管が切れるような、胃に穴が即開きそうなほど焼け付くような痛みがあるので、精子を飲み込むことはオススメできない。だいたい、そんな感じ。とにかく、変な咳が止まらないし、喉がいがらっぽい。喉が焼け付き渇く痛みがあるが、と同時に、痰が絡みもする。咳をすると細かい粘性の痰が口から飛び散る。喉が渇く。かと言って、喉を自前の唾で潤そうと思っても、即痰にはやがわり、痰の重みで胃に下っていく一方、そして頻尿。そんな筋書き。ともかく、体調が悪い。喉の張り付き具合が、またイライラさせられる。何故に、こんなに喉が潤わず、常時乾くのか?疲れているから身体を休ませろ!というサインか?どちらにしろ、喉が渇いて張り付いて変な咳が出るから眠ることが出来ないところを、身体を横にしてじっと我慢して寝かしつけるハードな作業。
文章が書けない。糞しか出てこない。尻の穴から下痢のように屁と一緒に洩れ出た空気音のように発語調の肉体言語を書き付けるのみだ。空気で喋る代わりに、ボタンを圧して喋っている。少し静かにしてくれないか?と自分に対して思う。脳内が忙しなく話が止まらない状態から、脳内の話し声がうるさいから黙れと言っているわけではない。雑念と貧弱な常連の言葉が繰り返しリフレインして来やがるので、自分に対して精神的ショックを与えてまでも、言語活動を活性化させたい。させたいが、不可能だ。何の能力も無い。通常他者は自分が無能力なことを自覚しながらも無能力という自己認識を押し殺し騙し騙し社会生活を明日へやっとの思いで生き延びているもの、なのかも知れない。だが、考えても見ろよ。ここは田舎だ。都会に住んでいるわけじゃない。社会参加の幅が都会より極端に狭いは、ディスクリプションに謳っているように、私は無資格だ。車が絶対必需品の田舎にあって、車も免許もない。ついでに、学歴も、長年生きているのに、永遠の無資格者だ。免許を含んだ何の資格も持ち合わせていない。至高か究極か知らないが、無能力者の極みだ。絶望で死にたいくらいの長い年月を無駄に糞尿人生垂れ流している。言いたいポイントは、とにかく、普通の人間が自分を無能だと感じる以上に、私は確実に無能力者だ。普通の人生の何割も無能で、その無能自己認識を覆せないゆえに、年月と共に社会的キャリアを積めてない人生が私の背中に重く圧し掛かっている。普通の何割も無能力、かつ無駄な年月の積年の最低限の社会生活すら送れない無能キャリア。もう死んだ方がましというもの。生死の問題ではなく、社会生活が送れないのだ。過去にもいかなる社会生活をも送れた試しも無い。社会生活の意味が分かっていない。
とにかく、体調が悪いとろくな発想が浮かばない。病よ去れ!