頭に血が昇っている常態の無職無能
外は少し強めに雨が降っている。腹が減った。食べることしか頭に無い。唾が舌の裏の筋の付け根にある楊枝で刺したくらいの大きさの穴から溢れてくる。粘度の薄い唾液が次々に溢れて出てくる。アレルギー性の鼻炎の症状も出ていて、だが、今現在は止まっているが、鼻もずるずるぎみだらだらぎみだった。そのダブル症状のせいか、水分取りすぎなせいなのか、単に酒の飲みすぎなのか、頻尿で困る。頻尿は体力を奪われもするし、ストレスも過大なものだ。酷い時は、30分毎の割合で連続して尿意が起こる。
とにかくストレスが溜まってやり場が無い。他人と話していない。この場合他人と書いてあるのは、もちろん血縁者も含んで言葉を交わしていない。正直、人生で他人と話したことなんか無いような人生だ。全く無いという訳ではなかろうが、ああ、何を書いているのか目的を見失った。どうでもいい。どうでもいいんだ。とにかく、雨の日だけは心が安らぐ。快晴で日差しが強い日なんか、あああ、とにかく、昼間は私は怒っている。私は怒りを感じているのだ。くそだまったくのくそだ。私は何を書いているのだ?
とにかく、私のブログは糞だ。無意味だ。何の意味も無い。私の人生は、他人の何割も意味が無い。私は、完全に、ジャンル分けするとすると、黙っておかなければならない側に位置している人間だ。何も本当は言うことが無い。しかし、そんな側の人間にしては、黙ってはいられない方だ。しかも、怒りがある。私にチャンスがあってもいいではないか?私には何故にチャンスがないのだ?こんな年齢になるまで、本当に、低学歴、無資格、車の免許すら持っていない、職業もない。だが、もうそれすらどうでもいい。怠けすぎて私なんか酷い目に遭えばいいのだ。今まで、糞みたいに見返りのないリスクばかり負わされてきた。今更、社会的に無能な人間だという現状を誤魔化す為に、中途半端な行動力を示したりしたくないのだ。人生に何の手も打たないリスクは負う用意も度量もあるはずだ。何の手も打たない、それでいいではないか。何か手を打つにしろ、もう遅い。教えてくれよ誰か?何故に私は長い年月を無駄に生きてきて、無職で無資格で低学歴なんだ?怠けているからか?
怒りがある。昼間に対して怒りがある。糞みたいな塀もない団子詰め状態の中で、糞みたいな専業主婦に囲まれて、ひきこもりだニートだ無職だキチガイだと白眼視だけならまだしも噂話をされて、生きなければならない。頭に血が昇っている状態で毎日、昼間を過しているようだ、私は。気づいていなかったが、これは頭に血が昇っている、即ち怒りを感じているのだ。頭に血が昇るタイプの怒りだ。その前は、胃腸にくるタイプのはらわたが煮えくり返るタイプの怒りだったが、怒りの種類がシフトしていることに気がついた。胃腸を他人の噂話によるストレス障害で壊すのは馬鹿らしいので、独り言で死ね殺すぞなどと口走っているせいだろう。内に抱え込んでも外に出して表現しても、どちらにしろストレスのやり場がない。ほんとうに糞みたいな住環境で、一日中家に居るなど揶揄されてばかりだ。正直私はいじめられるタイプではない。が、普通の人からは敵視される傾向にある性格だというのは知っている。この普通の人というのが厄介だ。私は普通の人を憎んでいる。私は普通には成れない。普通に人は毎日が普通に過ぎていくものだろうが、私の時間帯は異常に過ぎ去っていく。ただ、時間だけが過ぎ去っていく。もう、時間が無い。残されたタイムリミットがもう切れそうだ。だが、限界を超えても、怠慢にも、怒りに血を昇らせつつも、一生異性と係わりを持たずとも、生きて行かなければならない。糞みたいに無価値な無能人間だが、リミッターはどんどん心理的に解除しまくらなければならない。リミッターを外すことが仕事だ。