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何の技術も趣味も無い。

正直、本当に何の技術も趣味もない。唯一の趣味といえば、パソコンの前に座ることだが、私にはパソコン座る前にそれぞれに差があると思えてならない。私が、他の誰よりも長時間パソコンの前に座っているからといって、それだけの時間に比例してスキルが蓄積され続けて行くわけではない。無知識は無知識のまま、時間だけが過ぎ去っていくのだ。

何の技術も趣味も無い。社会的に何の才能も知識もない使えない人間だ。社会的に知識を蓄え、社会的にキャリアを積み、社会と繋がっていかねばならない。中産階級以上の家庭はそれをよく知っているはずだ。社会と繋がっていくこと、社会との繋がりを維持していくこと、グループに積極的に参加すること、そのグループに貢献する行動を取ること、それらを良く熟知している。私たちは教育にもお金を払う。エンターテイメント系の技術を身につけたいから、その専門の教える技術に長けている講師にお金を払う。知識は見せようによってはお金になる。昔でいう師弟制度だ。

人によって興味が続くものが違っている。それぞれにあった知識を身に着けるべきだ。様々な経済活動がある。様々な教育産業がある。様々な社会性があり、様々な社会参加がある。

それとは話題が少し逸れてしまうが、最後に蛇足でも。私は人生において、何度も「不真面目だ」や「キチガイだ」と言われ続けている。ブログにおいても同等にそうだ。私には何の社会参加も社会性も経済活動もない。社会との繋がりどころか、話し相手もいない。何の知識も持っていないし、何のパソコン技術もない。後者に至ってはミスタイプや誤変換だらけでなかなか文字を打つのに抵抗感が多いし大きいのだ。とにかく、そんな中でも自分の居場所は作ろうと努力している。こうしたインターネット活動を通してだ。居場所を、自分という無能なフィルターを介して、無理矢理にでもオリジナルに創造する以外ない。ここで誤読を避けたい点は、盲目的なオリジナリティ信奉者ではないという点だ。既存の閉塞的な村社会的組織に耐えられないというよりも、完全に蚊帳の外に存在している。蚊帳の外から何とか社会との接点は見出せないのか?と、そう毎分毎秒考えてばかりいるのだ。

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