生産性の低下という自罰方法
頭痛が酷い。パソコンのモニタを凝視しながら生活しつづけているせいだ。生活のすべての時間がモニタの中にある。なのに、特に私が作成したサイトやブログに何の意味も無い。そう、つくづく思う。頭痛が酷いせいかもしれない、そう思うのは。
最近は死にたい/殺したいほど暑い日が続いて、ブログを書くような精神状態に無かった。ただ、焼かれるような密室で日々を耐えた。そう耐え偲びながら自分の状態を観察して、蒸し暑いのかどうかの疑問を持った。部屋の中で水浴び的なこともした。水をペットボトルからコップに移し変えて、指を突っ込み掬い、水を身体に塗った。そうしたところ、扇風機が心地良く感じた。室温も下がったような皮膚感覚だった。
とにかく、部屋全体が熱で干上がっているのだろう。だから、アレルギー性皮膚炎が悪化する季節なのだろう。
とにかく、どうでもいい。頭痛が酷い。頭痛が酷い時にしかブログを書こうという気になれない。そこが問題点なのかもしれない。いろいろブログに細かい修正を加えたい箇所が多々ある。それが気苦労になっている。修正を加えたいが、大まかに言えば、夏バテで疲れていて細かい作業をする気になれない。Movable Typeのアップデイトもまだだ。このブログのfont-familyの指定箇所も試行錯誤しなければならない。
私という人間に何の波及効果もない。インターネット上でも実生活でも、微塵も何の意味も無い。ブログなんかこのまま書かなくなって、フェイドアウトしていけばいいのだ。今月はこの今書いている糞エントリーを除いて、5つしかかいていない。こんなに暇なのに何をやっているんだ!と、自分にそう思う。が、自分を脳内罵倒して心理的ショックを与えることよりも、生産性の低下の方が何千倍もショックだ。ブログが書けなければ書けないほどに、心理的なショックが大きいので、自分を罰する意味でもブログをサボるのだろう。
Google Analyticsも使ってみたい。wikiも運営してみたい。時間はあるが、何をしたら有効なのか?とそう思う。手を着ける程度なら何でも出来るが、運営するのは本当に手間が掛かる。