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酒を飲むか薬草を飲むか

先日書いた、ネットバンキングから振り込んでオンラインショッピングして買った焼酎8リットルが数日前に飲み終わった。悲しい。味は美味しくなかったが、まあでも、美味しいと言えば美味しいものだった。五臓六腑で酒は味わうものだからだ。今度はビールが飲みたい。もっと言えば、アブサンを経験として飲んでみたい。

とにかく、ビールは味も好きだ。飲んで舌も満足できる。ワインもコンビニの安ワインしか飲んだことがないが、飲みづらいが、果実独特の渋い酸味が癖にもなる。甘いのは苦手で、フルーティとは甘さのことを表現しているのではないが、ワインはフルーティで好きだ。赤ワインは渋い味がする。干しぶどうのような。白ワインは、味がクリアだ。

とにかく、酒をちびちびやるのが好きだ。酒は酔うために飲むのではなく、ちびちびやるために飲みたいのだ。ちびちびじゃ深く酔えないが、酒は胃の内容物をリバース再生するために飲むわけではないので、ちびちび楽しみたい。この8リットルも少しも戻したりせず、五臓六腑に染み込んでいった。

後日書く予定というか、もう書いていてテキストファイルの紙くずの山に埋もれているのを、精神を落ち着けがてらサルベージする予定だが、酒を買うのはコストが掛かるから、出来ることならもう買いたくは無い。それよりも、植物を育てたい。気分を和らげる効果のあるハーブや効果の強い薬草などを。ゲーム『バイオハザード』でもそういうシステムになっている。回復アイテムはハーブだ。致命傷を負ってもハーブで傷が瞬時に癒えるプログラムになっている。

ハリウッド映画やドラマでひまわりの種を食べている北アメリカ大陸南部から移民も何度か目にした。植物は実用的なものだ。知識も同じく実用的なものだ。その両方を生かさない手はないし、口に入れるものだし室内で育てようと思っているのだが、見た目にも癒される効果があるかもしれない。室内でハーブを育てていると、近所から勘違いされるかもしれないが、違法な植物を育てるつもりはないのでその辺は大丈夫だろう。意識して探してみると、ハーブや薬草を育てているブログも多い。

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