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自分のパンツも用意できない無能で無職の日記ブロガー

書きたいネタがたくさんあるのだが、本当に私のアウトプット能力は人より劣る。そのうちに、ごった煮の雑談の形で暴発型ぶちまけエントリーが成されるのだろう。抑圧して極限まで圧縮し、爆発させる以外に何もできない。まだネタをレアなまま方々にぶちまけるのも、高層階から飛び降り自殺するような脳味噌ぶちまけさ加減なので、もう少しの間アイディアを頭蓋内に留めておこう。

とにかく、お金の悩みがある。無職なので、まったく何年も支出していない。それは少し大げさかもしれないが、レジでお金を払う行動は年に数回程度だろう。頭髪を丸刈りするために、年に数回出かけるのみがレジでお金を払う時だ。それ以外は全く何も買わない。この前そういえばモニタを買ったが……。とにかく、インターネットサービス料として毎月お金が預金口座から減っていく。広告収入があれば、レンタルサーバー料金やドメイン料金を支払う用に取り置いてある。散髪もそうだが散髪は毎月ではないが、様々な形のないものを買ってお金が毎月減っていく。お金の悩みはどうにもならない。着ているものはボロを着ている。すぐにずり下がる部分的に大きく裂けた衣類を引っ掛けている。お金に余裕がない限り、これはどうにもならない。のか、自分に罰を与えているのか私には判断がつかない。衣類を買えば、気分が大きく上向くだろうが、そうは行動できない。

運転免許すら持っていないが、車を買って、車で寝泊りする生活がしたい。どんな方法でも構わないので、コストを低く、プライベートな空間を持ちたい。今の生活では、少し暴れただけで精神病院か刑務所かに送られかねない。お金はそれらの施設から身を守る手段だ。自己責任にしろ何にしろ、自分をここまで追い込むべきではない。高年齢無職ほど弱い人権はない。

本当に私は能力がない。自分の下着すらまともに用意できない。脳みそが足りてない。オツムが弱いからオムツが必要なくらいだ。冗談はともかく、日々自分の無能力さ加減にがっかりする。非常にがっかりする。とてもがっかりさせられることばかりだ。とにかく、無能力ながらも日記を書こうと思う。日本人に書けるの文章は日記くらいだ。それか、外人が書いた文章をこっそり盗んでくるくらいのことしか、日本人にはできはしないのだ。日本語はだいたいおかしい。

その話題も書こうと脳内メモ帳にメモって用意してある。英語は明快すぎるくらい明快な表現をする。それに対して、日本語表記はアカデミックすぎる。語彙についての知識がない人間には敷居が高い表現が多いので、会話において意志の疎通が行い辛い。まず、会話の場面で使われる語彙に対しての疑念が絶えない状態に陥る以外にない。そのことについてはまたいつか書く。ような書かないような。

疲れた。限界だ。体力はないは、集中力はないは。内に秘めたネタと共に腐っていくしかない。話題を小分けに書けば少しは賢いブロガーになれそうな気がするのだが。だがしかし、私のような無能力者は腐って行くことが世の常だ。ほんとうに能力がない。能力があればこんな生活に陥っていないはずだ。それに、その腐臭の強い人間的活動の止まった死者に鞭を打たれる機会が多い。

結局は、人は趣味によって繋がっていくものではないのだろうか?無趣味の場合においてもだ。無趣味においても他者からみればセンスの存在が確認できる。人は無意識に評価しあって繋がっている。この話題はこの程度で留めておく。気分が乗ればまた書く。気分が乗らなければ、この話題についてはもう書かない。

このように何の能力もない。日記しか書けないブロガーだ。

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