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無職とテポドンⅡ

書きたいことはたくさんあるのだが、誰からも存在自体望まれていないブロガーなんでやる気を失くし中だ。それに、暑い!擦過症と表現するのだろうか?語彙が貧困な脳みそを持っているんで、よく知らないで使ってみたが、擦り傷が酷い。肌が痒くて地獄だ。アレルギー性皮膚炎がテロ的に頻発するので、ほんとうに夏は生き地獄だ。嘘や大げさなことは言っていない。住環境に何年住んでも慣れない原因の大半が夏に起こるこの皮膚炎が主なものだ。基本的な生活もままならないから人生そのものが生き辛い。とにかく、擦り傷がヒリヒリしたり、それだけならましなのだが、そこに扇風機を当てないと暑くて耐えられないので、擦り傷に向けて扇風機で風を送る。傷に風を送りたいわけではないのだが、結果そうなる。皮膚組織を掻き毟るほどに憎い痒みがある場所こそが、発汗量が多く涼しさを欲している部位なのだ。脛や肘や手首の骨の突起部分の引っ掻き傷が集中している。先程省略していまったが、この瑞々しい擦過症に乾く効果のある風を当てるものだから、拷問に他ならない。剥き出しの傷に風を送ると誰もがそうなる。傷に風が深く染み入って来る。傷口を始めに、奥深くの組織まで乾き入るような感覚を体験できる。

上のような愚痴を書きつけるにも体力が要る。体力もうない。疲れた。かと言って眠れない。神経が高ぶっているが、脳の活動は鈍い。

今日は横になってヨーロッパ言語のインターネットラジオ放送を聞いていたのだが、突然英語のニュースに番組が摩り替わり、たぶんBBC、英国のニュース番組に切り替わり、アングリーアングリーと連呼していた。何処かの国の怒りが爆発したらしい。アングリー、ノース・コリア、サウス・コリア、テポドン(確かテポドンⅡと言っていたと思う)、そして英語で日本の特派員に中継が繋がれ、日本語訛りの英語が入る。そして、メインキャスターに戻りニュースを締めて、BBCニュースBBCニュースと執拗に確認するかのように何度もジングルが入る。そのBBCニュースが何度も流されていた、ような気がする。半分寝てたので夢の中の出来事、夢物語、もしくは、脳内妄想かもしれない。北朝鮮が怒ってテポドンⅡを発射した、というような内容が英語で繰り返し流れていたような気がする。なぜにヨーロッパ言語のラジオ放送を聞いていたのに、英語放送のBBCに摩り替わっているのか?世間の流れに疎いままでいいのに、なぜエストニアから自国のニュースを知らされなければならないのか?狭い世間の日本国から意識を離れ、「オレは今やヨーロッパ人だから日本のことなんか関係ない」という気分に浸っている毎日が台無しだ。台無しだった。

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