プライベートなインターネット環境を持つことについて
疲れた。精神的な余裕が皆無だから、文章を書く時間的余裕がない。頭痛も酷いし、睡眠時間が足りていない日が連続している。もう、ブログなんか面倒になってきた。文章を書くのが面倒で仕方がない。何の見返りもない。見返りがもしあるのならば、生かさず殺さず程度であろう。プライベートなインターネット環境を維持するのは大変にコストが掛かる。
プライベートなインターネット環境を維持するのは大変コストが掛かるし、贅沢だ。だが、マンガ本やお菓子、テレビ、音楽ソフト、ゲームソフトやハード、映画DVDレンタル料金、などの総合とインターネット環境の二者択一を迫られているもの、と私自身は考えている。インドアな娯楽費を『インターネット環境の維持』に統合し纏めている、という考えだ。インターネット環境があれば他に何も望まない。インターネットに生き、インターネットで死にたい。インターネットの上で死にたい。日本人が「畳の上で死にたい」と言うのと同じ言い回しで、心からそう思う。死ぬのなら、インターネットの上で死にたい。
とにかく、インターネット環境を維持するのは大変にコストが掛かる。テレビ環境を整えるのは、インターネット環境を維持する繊細さとの対極にある、野蛮さだ。テレビ環境を整えるのに繊細な作業も室温管理も、イライラしないように精神状態を整えることも、全く必要になってこない。テレビ環境は与えられているが、インターネット環境は個人が作り上げるものである。何時間も続く騒音でイライラしてウイルスファイルを誤ってクリックしてしまった経験が数度ある。家の外や内が静かで落ち着いた環境が欲しい。
特に最近はさらにイライラが増している傾向にある。室温が暑いのは構わないし、貧乏なんだから我慢しなくてはならない。だが、パソコンが音を上げた。パソコンを一週間以上点けっ放しと同時に、殆ど私自身も眠らずにモニタの電源も消さずに連続で使っていたらモニタがぶっ壊れた。くそみたいに出費した。出費もそうだが、外に出れるような服装も精神的余裕も持っていないし、パソコンショップに行くのも遠足並みの労力と準備がいる、ひきこもりにとって。だが、なんとかなった。なんとかならなかったら、もしくは、手数が多く掛かっていたら精神的に耐えられなかったところだ。次は、デルとかの電話番号をリアルメモ帳などに控えて、もしパソコン本体が壊れたらに備えようと思う。
とにかく、インターネット回線の調子が悪い。モデムがオーバーヒートしているのが原因だと思う。常時、モデムに扇風機を当てて夏を凌ぐ以外に、インターネット環境を維持できようがない。私が扇風機に当たりたいのだが、インターネット回線に向けて、生暖かい風を送り続ける。今日は曇りで涼しいが、真夏日は本当に辛い。インターネット活動に支障が出る。