太陽の恵み
今寝起きばなでこれを書いているが、たぶん、連続して睡眠が浅くかつ短時間である日が続いたせいもあり、体調が最悪でした。体調が最悪な状態の時ほどブログを書いているから、何らかの記録にはなっているはずだ。
ブログを書くのが一番の重労働だ。それをなしにしてしまえば、気は楽だし、時間的な余裕が生まれる。時間的な余裕とは心理的な余裕と同義なのだろう。ストレスはともかく、プレッシャーを感じるのが、一番時間を消費させられる。私の人生なんかろくでもない。ろくでもない時間の浪費だ。ブログなんか熱心に書いたりするタイプの時間の無駄さかげん。とにかく、心理的な余裕のない生育環境でどれほど時間を無駄にさせられてきたか?その恨みはそうとうに根が深いものだ。
とにかく、まだ頭痛の根がちょびっと残っている。何週間も光も新鮮な空気も取り込まない生活はやばい。頭髪にも悪そうだという印象がまずある。内部的な確実な変化は、内蔵機能が低下し重く感じ、後頭部にずっしり重い頭痛が引かない状態がつづく。永遠に続くのではないか?と錯覚するくらいに。無間地獄だ。私のようなタイプの無職にはこんな無間地獄が相応しいようだ。
とにかく、体調が最悪だった。一番やばく感じたのは、頭痛が酷くてそれが元になって、頭部全体が発熱して扇風機を顔にあてながら寝た日も多かった。
後頭部に頭痛が続くのは緊張状態が続いたせいだ、というような記述を読んだ気がする。たしかに、最近は私の生活しているま近くで大きな音を立てられることが多かった。その度に奥歯を噛み締めて、ストレスをやり過ごした。これがいけなかったみたいだ。確かに、緊張状態が通常に増して、過度に続いたようだ。
一番体調の最悪さが可視化されたのは、尿だ。尿は、たぶん、古い血液がろ過された液体の老廃物だ、と思った。血尿というわけではないが、血液成分の濃い尿が連日見られた。赤黄色い濃い尿が毎回連日にわたって続いた。これはいくらなんでもやばいと思った。運動しない、太陽の光を浴びない、とこうなってしまうようだ。
ストレスを感じたら、仮眠を取るように心掛けた。光も取り入れるようにした。窓を覆っているものを開放するだけで、大幅に光の量が変わる。曇りの日であっても、夜であっても、太陽の恵みは眩しいほど、充分に感じ取ることができる。