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本の差し入れ希望。

何も書くことない。何も書くことがない。どうしたらいいんだ。どうしたらいいんだー。文字列製造機械になるしかない。キカイダー。文字列破壊者になるしかない。ハカイダー。キカイダーとかハカイダーとかってば、人造人間のことらしい、私にはまったく興味がありませんし持てません。ただ、名前を知っている程度です。

どう生き延びればいいのか?分からない。私みたいな穀潰し死んでオッケーだ、とか思いもする。しかし、家族内での穀潰しだとは思っていない。年齢的に救われない年齢にあるということだ。家族に対しては、開き直っている。こそこそ食べ物を漁っていたら、神経に障るものだ。こそこそしやがって、この怯えて震えている、弱弱しい小動物は捻り潰してやる!と言葉にしないまでも、そのような思考回路に陥るのが人間の常だ。だから、イジメという概念の存在がある。

ここから長々と書いていこうか、と思ったが、息切れしてしょうがない。ショウガナイ、というより防衛本能か、体力の低下か、その二者のどちらか、か、どちらともだ。文章が本当に上手く書けなくなった。このブログを読むことが楽勝朝飯前な御仁は、本なんかよく読まれるのでしょう。私なんか、あなたの意識が遠くなるほどの年数、本を読んでいない。そういえば、過去ログで書評とかしたことあったから、軽く矛盾入っているかもしれない……。が、しかしだよ、惰性で、過去に好きだった作家を回顧して軽く手にしただけにすぎなく、本を読んだ、もしくは、本を読んでスキルを身につけた、などの満足感が細塵の一粒ほどもなかった。あの程度の読書では。

やはり、読書の楽しみは、開拓!これだね。自分にとって新しい人間を発掘し、わたくし市場をどんどん拡大していくのが、読書の楽しみだね。新しい人間といっても、結局はオーソドックスで地味な作家に目が行ってしまう。その、地味の意味と、私が地味過ぎてまったく目立たないとは、違う意味だと確実に思うね。

本が読みたい。本を読んで、新しい書き方をしたい。「内容の見た目」を変化させたい。それプラス、技術を解説した本を読んでスキルを覚えて、このブログの見た目を大幅に変えて、消費されやすい見た目と書式に変えたい。変わりたい!

どちらにしろ、金持ちの発想だ。このまま、怠惰という消費しかしないと決めている。衣類という物は、すぐ擦り切れたり、破れたり、靴下のゴムが伸びてシェー状態になる。膝の部分もすぐ抜けた状態になる。膝部分だけが膨らむ生地に変形するのだ。そういう消費。そういう消費活動。パソコンも日々、過大な付加を掛けている消費物。いつか磨り減る。そういう消費活動。私の人生が磨り減ったところを見せ付けるブログ文字列なのだ。

人生に疲れた。何の生活も抱えていないのにもかかわらず、生活に疲れた。

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