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そのサービスを受け取る立場にいる者の困惑

正直、精神的に疲れている。休みたい。それは実生活上の説明であるが、ブログ上では、アウトプットする能力が低い。言語が不自由にしか操れない。

もうひとつ言い訳しておくと、私にはオフラインなんかない。「オンライン=オフライン」である。実生活とインターネット上の活動と、その二つを切り離すことができない。混在している。

ここからが本題だが、日本人は日本は先進国のつもりでいるらしい。日本は先進国なんかではない。インターネットに触れているものなら、感覚的に理解できるはずだ。インターネットはまったく、賑わっていない業界だ。そして、インターネット上の全てのサービスが漏れなく、外国のサービスの模倣だ。

コンピュータソフトも同じく、例外なく外国のソフトの模倣以外は存在していない。ブログ・コンテンツもそうだ。「外国の誰かはこう言っている」というイデオロギーの輸入以外の言説を見かけたことがない。この輸入言説の悪影響に困らされている下位に位置する人々は大勢存在するはずだ。

外国の模倣しかない国が日本だ。日本の株式市場は、外国人買いで成り立っているものじゃないか?外国人が買わないで、誰が買うんだ?日本は、外国資本の企業を受け入れることで、豊かな国に成ったのではないのか?

たまに、大味な外国のオリジナルを繊細な構造に組み替えることのできる能力者がいる。その能力のおかげで、ギリギリ先進国の仲間入りをしているわけである。しかし、大味なものばかりではない。加えたり過剰を差し引いたりする余地のない、オリジナルには加工することができないし、そんな完成されたものばかりしか始めからない。どうみても、ただの移植にすぎないタイプの模倣ばかりが目立つ国が、詰まるところ「日本国」である。

私は、その模倣や実質コピーは悪いとジャッジしているつもりはない。良い悪いでジャッジ可能な問題ではなく、そのサービスを受け取る立場にいる者の困惑をきちんとケアしてくれよ!と主張したい。

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