図太い神経
正直、長文エントリーを書いてしまうと、身の破滅しかない。長文を書くせいで、頭痛が一向に良くならない。たぶん風邪を引いている。風邪で体力低下の状態でありながら、眼球の酷使をするせいで一向に治らない。疲労が蓄積する一方。今までは健康体だったので、体力が眼球の酷使状況をカバーしていたのだが、今は基礎体力の低下により採算が取れていない体調なのだ。
風邪とストレスで腹部も下し気味だ。胃腸にストレスが来る。ブログを書いていいことがあるのだろうか?爆発的なヒットは望めそうにない。ある種の堅実性を高めないといけない。ただ毎日ブログを書くという程度の意味でも「堅実性」という言葉を使用している。それだけだとバリエーションに欠け単調になりやすく、自他共に飽きると思うんで、「堅実性」の可能性とバリエーションの多彩さを追求していくことにしたい。
私が他者のブログに一方的に思い入れをしても、作者が場所を放棄してしまったり、開設から3ヶ月程度でデリートしたり、作者の熱意が明らかにある特定の日以来失われてしまったり、と失望させられてしまい、「もう二度とブログなど信用しない」と言わば、負の予測から不信感を増幅させている。
タイトルを安易に変更したり、明らかにセカンド・ブログが読者を集めているんで、手を抜きに掛かっているだろ?というものも少なくない。私はそう読まれるのが嫌だ。しかし、その不合理的な嫌気は、冒頭に書いたとおりに身の破滅をもたらすものである。
何か体の芯が冷えるし、体の芯が熱くなって、特に頭皮が痒くなって目覚めることが多い。膝から下が浮腫みやすい。一時的に取り外して、冷蔵庫に仕舞って寝付きたいくらいだ。それでこそ安眠できるというものだ。足の裏もふくらはぎも熱い。体液が停滞しているのだ。
覚醒時は頭痛はするは、睡眠時は安眠できないは。図太い神経が欲しい。もしくは、環境整備された財産が保護される自分の居場所。インターネット上にでさえ、自分の居場所が奪われている気がしている。図太い神経があれば、ネット上に自分の居場所が確保できるというものでもないし、すべては思い込みにすぎないのかもしれない。