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ブログ・アディクト

ああああああああああああ、毎エントリー即興で書いています。ぶっつけ本番。話題を思いついた時に書く、ではなく、変則的な生活リズムではあるが、1日の終わりに、もしくは、1日の始まりにブログを書く。話題も無く、頭が空っぽの状態でテキスト・エディタに向き合う儀式。私はブログを、「神聖な儀式」化したいのかもしれない。

最近頭痛が酷くて、手直しできていません。アフターケアだか、フォローだがが、できていません。インプロビゼーションに依って日記的な論考を書き殴って、読み返せていません。連日頭痛が酷くてどうにも、そこまで手が回らない。どちらにしろ、誰にも読まれないから、どうでもよくなる。エントリー単位でなく、自ブログ全体の存在意義や、自分の存在すらも、どうでもよくなる。

ブログってなんだろう?私はブログ・アディクトなのは確かだ。毎日書きたいのだ。とにかく、毎日書きたい。スキンヘッドにした日の日記記述が、少し検索エンジンで受けている。受けているといっても、1日1から3人がgoogle検索やブログ検索から訪れる。検索エンジン受けのよいエントリーが、増えればアクセス数も底上げされるんじゃないか?という希望の萌芽を感じ取っている。私みたいな無価値ブログでも、中堅ブログ的に運営していけるのではないか?という希望の芽が見て取れる。

皮頭にしたのに、もう髪の毛が邪魔臭い。整っている髪形、整備されている髪形でないのは事実だから、皮頭にした日からもうヘヤカットか必要な期間が経ったのだろう。ヘヤカットが必要だが、無職はヘヤカットしなくていいのだ。ありとあらゆる不快感に耐えなければならない。耐えるのが仕事だ。明らかな差別を受けても、怠けているせいだ、ということにしておく問題解決法しかない。無職は髪を切らなくいいのだ。無職無収入は就職活動するときにだけ、髪を切る権利があるのだ。ヘヤカットと就職活動とセットなのだ。だが、職を得ることができないのに、就職活動する為にヘヤカットする権利はない。結果を出せない投資は悪だからだ。

私の悩みなんて、毎月何らかの安定した収入が得られれば、きれいに一掃できる種類のものだ。しかし、そんなことすら満足にこなせない間抜けな人格なんで、ひたすら耐えるしかない。ひたすら時間に耐えるしかない、としか言えない。ひたすら時間に耐えるしかない、としか主張しえない。

何らかの数字を出したい。アクセス数が増やせない私のような無内容ブログならば、エントリーを成すことが、その数字なのだ。数字を出さなければならない。自分を数値化しなければならないのだ。

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