糞の役に立つブログ。
イライラするし、イライラさせられるし、頭痛と痒みで精神的にイライラしている。即ち集中力に欠けている。疲れた。身体感覚が永遠に宙吊りのままスライドしていく、薄ら恐ろしい感覚がある。意味の宙吊りよりも、スライドする力が加わっている、ということが恐ろしい。そのうち、嫌が応にも、爪先から着地していく。というより爪先が摩擦されていく結果となる。スライドする力が加わっている、ということはそういう悲惨な結末が目に見えているということだ。
社会を呪いたい。世界を呪いたい。ブログ社会を呪いたい。呪いの言葉を吐き掛けたい。どうせ脳味噌が裂けるような痛みがあるから、ブログ的に身を裂かれようと大差ない。ブログ的な致命傷を負うべく、ブログ・エントリーをすべきなのかもしれない。自分のブログなんか死ねばいいと思うからだ。ブログを書くのを辞めたい、という意味での「死」ではない。自分の何かが決定的に壊れ、ブログを書く心を挫かせたいのだ。
抗えない頭痛のせいだというのはよく分かっている。頭痛が何らかの腫瘍からくる痛みではないのか?という疑念と妄想が絶えない。なかなか和らがない痛みが連続して続いている。世界が歪んで見える。世界がノイジーに見える。インターネットではなく、電気的なノイズによる模様に思える。情報でなく、情報ノイズの模様に見える。ブログが文字によって書かれているのでなく、テレビの砂嵐的なノイズ模様の絵画に見える。ブロガーでなく、ノイズを用いたノイジーなポップ・ミュージックや前衛的な素人画家の空間に見えている。ブロガー一人一人がセレブで絵の具で汚れた手で片手間でキーボードを叩いているように見える。赤色の絵の具に染まった指先で。
頭痛が酷い。それによって表情も歪んでいる。人生この先いいことなんか起こりえないという思いが脳内で加速している。
特定のブロガー相手に思いつく限りの罵詈雑言を浴びせかけたい。自衛の為に仕方なくも、攻撃してくる相手に対して過剰防衛したい気が満々でいる。私のブログなんか、何の既得権益でもなんでもない。糞を尻穴からひり出す助け、なのか尻拭いの使い捨てのトイレットペーパーの替わりなのか、どちらの意味かは分からないで日本語を使っているが、本当に糞の役にも立たない糞ブログだ。何の意味もない。電子上の紙面なのでトイレットパーパー替りにすらならない。
私のブログが糞の役に立つと思われた方は、私のブログのトップ・ページは「http://hikikomori.in/」なので、プリント・アウトして、その紙をお手数ですがアナルを傷つけないように、プリント・アウトした私のブログを手で丁寧に柔らかくなるまで揉んで、糞を拭いてください。そのままトイレに流すとプリント・アウトした私のブログが水溶性でないとトラブルになるやもしれないので、大便の後の個室から持って出て、火葬にしてください。