カーニバル開催期間中。カニバルでなく。
エントリーの練習です。
エントリーが書けなくなった。まったくもって書けない。書けても、言葉が決っていない。あるべきところに、あるべき言葉が嵌っていない。そんなジグソーパズル。
ジグソー持ってパズルしたいくらい、やるせない。エントリーが書けない。アレルギー体質に悩まされている。アレルギー体質にエントリーを阻まれてもいる。肌が痒すぎる。温度に過敏な体質だ。冬は体温が上がると特に頭皮、次の段階として首の裏辺りや肩の背中側全体が痒くなる。手が頭皮を掻く為に使われ、タイピングする為に使われない。痒い。痒くて集中できない。頭痛も一向に治る気配がない。とにかくカーニバルが巻き起こっている。カニ頬張るのでもカニバルでもカニホオバルようなカニバリズムでもなく、体内で世界一賑やかなカーニヴァルが開催中である。開催地、私の身体の内部。佐川一政さん的な人間への外部的な働きかけによるカニバルでなく、体内でカーニヴァルの渦が巻き起こっている。痒い。頭痛が慢性的。イライラして手が震えてくる。人を殴る前に手が震える青春ドラマをその一瞬だけ見かけたことがあるのだが、そんな感じの手の震え。殴りつけたい。こめかみと後頭部の二箇所に殴りつけられたような鈍痛がある。そして体内カーニヴァルの痒みが酷い。
言語を捨てなければならない。早急に。言語も物語りも邪魔だ。腹を下しそうな体調である。今僕は、集中力が無く、ミスタイプを蜜タイプと打ってしまったが、ミスタイプの多さに加え、ミスタイププラス誤変換が激しいよハニー。文章弱者のブログだ。文章の歩みが遅すぎる。書きたいことに指の技術が追いつかない弱者。
言語を捨てなければならない。早急に。言語も物語りも邪魔だ。その前に爪が邪魔なんで切る。ちょっと休憩。
爪を切り終わる。爪を切り終わるというエントリーのサティスファイト。爪を切り終わるというエントリー内での欲望の終焉、もしくは、論理の帰結。新しい概念だろ?