入寮目的の就職か?自転車操業生活か?
具体的に書くのは放棄したいが、私の状況を考えると最悪の状況でしかない。自分が考えている以上に、もしくは、このブログを読んでいる他者が想定している書き手のイメージの何倍も酷い状況下にあるのは事実だ。私には何も無い。田舎で社会生活を営む上で車は必須事項だ。すくなくとも、免許と乗り物が必ず要る。それが成せなければ、工場勤務で寮に住まうことを前提に就職口を捜さなければならない。
日本人は食べる為に生きていない。社会的信用を維持する為に生きている。あなたの社会生活は社会的信用の上に成り立っている。私がそれらを捨てて、家を出て自立生活を営むにしろ、その時点で莫大な借金を背負った自転車操業生活となること必須だ。極めて一方的な説教を長時間されたり、どう考えても宗教的な罰を受けた記憶しかないのに、どうしていまさら両親とフレンドリーな関係となりうるのか?
とにかく、耳はまだ痛い。耳の裏側の小指の先より一回りくらい小さな面積が膿んでいる気がする。触るとそんな触感と痛みがある。耳を休めることにのみ心を砕いて生活してみたが、一度悪化したものは慢性的なダメージがこうして残るものだ。
入寮目的で工場に就職するか、自転車操業生活か、どちらかを近いうちに選ばなければならない。