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スキンヘッドにしてみた

だめだ。意欲がない。書いては消し、書いては消しを繰り返している。内蔵が重い。内蔵の循環機能に疲れが鬱積している。頻尿にも悩まされている。疲れた。運動をしていないせいだ。お腹を触るとそこだけ皮膚が冷たい。他の、例えば背中などの肉は温かい。

髪の毛が伸びて、耳の外殻を24時間刺激し続けるので、最近は気分の落ち込みが激しかった。落ち込みというより、鬱屈し、行動を抑制させた。いろいろと髪のうざったさについて考えでみたところ、寒いので外に出るのが面倒であり、その前に外出着がない。無くはないが、洗濯済みの着る物がない。洗濯済みの着る物がない、洗濯済みの着る物がない、洗濯済みの着る物がない、と思いつつもそのままの日が一週間以上続いたので、剃り落とすことにしてみた。3時間は掛かった。これを読んで、これをきっかけに真似される気になった皆さんには、止めといた方がいいと積極的にアドバイスしておく。

スキンヘッドにするのは止めた方がいい。私はどうせ無収入無職だし、外出着にも、下着に至ってはまともに機能している物を所持していない。大きく裂けていて、ゴムも大きく伸びている下着しか持っていない。それに加え、寒い格好しかないので、もう剃ればいいかと、安易に決断したのだ。いつもは5mmの丸刈りにしている。以前は8mmの丸刈りにしていた。去年外出したのは、髪を切りに数回外出したのみだ。多分は、片手で納まる回数だ。その弊害はと言えば、頭痛と吐き気がある。

後は考えたくないのだが、内蔵機能にダメージが一生残る可能性もこの先あるのかもしれないし、現時点ですでにそうなのかもしれない。「頭痛と吐き気」の症状がある話に戻す。太陽光を浴びないと、人間の生理機能がだんだん鈍くなっていくみたいだ。窓を覆っている目隠しを外し、昼間はガラス戸を通して太陽光を目で見ることができるように、開放している。光を部屋に取り入れるだけで、頭痛と吐き気が治まる気がする。気がするが、サボったらまた頭痛と吐き気がくる。今もその傾向がある。

昼間は曇りだった。曇りならこのままでいいか、という生活習慣は止めてガラス戸を通して太陽光を取り入れた。曇りの雲が厚い灰色の昼間でも、目隠しを外すと結構体感的に眩しい。今の私のリズムは昼夜が逆転した生活なのだが、昼間寝ている時にでも太陽だけは浴びておこうと開放している。寝ながらでも太陽を浴びることは出来る。出来ることはしておきたい。瞼が赤く見えたりするが、そのまま生活のリズムにまかせて、太陽光を部屋に取り入れながら、本格的な睡眠を取っている。ここのところ、曇りだったのでサボった日が多かった。毎日太陽光を取り入れた方が健康的で、効率的で合理的で生産的な、その日一日が保障される。生活習慣は馬鹿にできない。

話が逸れたが、スキンヘッドにするのは止めた方がいい。日本語に直訳すると、皮頭もしくは、皮のヘヤースタイルという語感が私にはする。文字通り、髪が消え、皮になるのだ。手を滑らせれば、カミソリで大事な血管から大量に血が出る可能性が高い危険地帯だ。毎日あごひげや上唇の上のひげをカミソリで剃るのとは訳が違う。そのひげをそるかみそりで首筋を剃るような危険さがある。頚動脈を傷つけそうな緊迫した雰囲気がするのだ。血液感染も心配になった。血が薄く滲みやすい。しかもその面積が広すぎるのが心配なのだ。できれば病気になるのは避けたい。健康第一安全第一のひきこもりライフを絶対的に送るべきだ。ヒリヒリするのと大事な器官に負担が掛かるからか、ダイレクトに頭が圧迫されるので、手で触れられない状態に今ある。剃り残しを確かめたいが、合わせ鏡を用いる他にないが、その合わせ鏡環境にない。しっかり時間を掛けて剃ったはずなので、数本飛び出している毛くらいは切るつもりで、もう剃るのは止めようと思う。

仏教従事者が髪の毛を剃るのは、修行の一つだと思う。しっかり3時間掛かった。その時間に自分の心と向き合うことになる。バリカンなどの道具があればもっと、効率的な作業であるかもしれない。あとは電気カミソリ機があれば、剃り残しの心配も限りなくないだろう。それは私には分からない。また私とは違った状況下にあるので、私の把握できる状況とはまた違っているから、積極的に「スキンヘッドにするのは止めておけ」とアドバイスできない可能性が高くなる。

この判断でよかったのだと思いたい。これでしばらくは髪の毛のうざ加減に悩まされない。生産的なブログ活動が出来る予感がある。話題がない人間であるから、幾ら暇な時間が多いといってもいつも通りだろうが。

気温が暖かければ間違いなく床屋で丸刈りにしていた。3時間も掛かるは、均一に処置するのが難しいは、合わせ鏡もバリカンも持っていないから、非効率的だという経験がある。最近は非効率だから絶対にやりたくない作業だったが、昔はもっとひきこもり状態が酷かった。伸び放題の長髪で髪の毛をヘヤゴムでポニーテール状のに縛っていたこともあった。長さは肩より少し長いぐらいか。それに我慢ならなくなると、スキンヘッド。一度は伸び放題の長髪の生活がムカついたので、美容院にいったこともあった。カミソリでヘヤカットしてくれて、仕上がりも手触りも繊細だった。こんな生活が送れたら、と思ったが面倒になってそれ一回きりだ。それを経て、丸刈り生活になった。ヘヤスタイリング剤が好きではない。ヘヤワックスとかをつけると震えが来そうな不快感がある。しかし理容室というところは好きになれない。何度か顔剃りの時、瞼を押さえる時に、眼球を強く押されることが二回ほどあった。それから顔剃りはやらないことに決めている。坊主頭にするよりも、美容院か1000円の食券タイプの美容院に行った方がいいのかもしれない。坊主頭にするのに1500円は支払う必要があるからだ。正確な金額は今分からないし、調べても書かないでおく。なぜなのかと理由を説明するのなら、この段落は削除してアップロードしようかと思うくらいだからだ。そんな感じで筆を置きます。

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