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もっと効率よくひきこもりたい。

疲れた。耳が疲れているのに音が気になってしょうがないので、結局はイヤホンを耳から外す事が出来ない。家に居ると緊張が耐えない。常時精神的緊張状態にある。疲れた。何もかも投げ出したい。パソコンやブログなど処理に困る荷物と生活を共にしている。言わば『財産』と言えもする。立派な私の資産ではあるが、それを処理するのにも日数が掛かるものばかりだし、売り払うにしろ、買い手は身分証明書の提示を求めてくる。その度に、住民票を添付したりしているとコストが掛かりすぎる。何を現状以上に上へ積み重ね何を投げ捨てるべきか?それは決っている。私は人生を投げ捨てるのだ。どちらにしろ、無職無収入の人間は何処へいっても差別されている。外観や目的意識の無さが目立つらしい。そんな存在が私だ。居場所がない。

大音量のイヤフォンを耳の穴に嵌め込んで、ブログを書く瞬間だけが私の居場所だ。もう少し気力が充実し、荷物を整理できたらよいのだが?不要な行動も同じく切り捨てていって簡素化すべきだ。効率化すべきだ。何をするにも結局は効率が問題となる。それも程々に、だろうが。私の居場所を一日の中でもっと増やしたい。即ち、ブログに実質的に向かう時間を増やすこと。そのためにブログを書く作業に特化した身辺の環境を作ること。室内に一年以上放置している荷物が多すぎる。今も視界に入ってきて心を乱している。

具体的に書き忘れたが、居場所とは『ブログを書く瞬間』『ブログをカスタマイズする瞬間』『睡眠中』その3つくらいだ。『ブログをカスタマイズする瞬間』は心地いい。快楽的な作業だ。がしかし、私にスキルが足りていないのは不快な作業の分類の枠内にある。スキルを極めるにも結局のところは資金力と精神的余裕か、とそう思う。どちらも足りていないから負け続けている。疲れた。何もかも投げ出したい。

社会性が無いのは言い換えれば、近代的な生活様式に馴染めないということだ。パソコンを放り投げ、ブログを捨て去り、まさしく原始的な生活に身を投じるべきなのかもしれない。とにかく居場所が欲しい。眠れないから身が持たない。3日くらいホームレスとして公園で暮らすのが、居場所として私にとって都合がいい。お金も掛からないし、三日くらい食べなくともどうにでもなる。ならばいっそのことと思うが、私の住んでいる地域は田舎なのでどうだろう?と疑問に思う。電車で長時間揺られ都市部へ出掛けて、そこでホームレス体験を3日程度行うのが効率的だ。ホームレスで問題なのは、当面のところは(この文章を読んで誤解を受けると困るので断っておくが、当面をホームレスとして過ごす目的でのホームレスという意味で書いています。ホームレス体験にしろ何にしろ自主的にホームレスに身分を置くべきではない。ホームレスといって生活内容は様々だ。結局は仕事(自信回復)と住居(身の安全と財産の保全)の問題なのだ。)清潔が保てない部分だ。誰にも干渉されたくないために都市部へ出掛け、炊き出しを頂いて日々を過ごす。もう人生それでいいんだと考えてばかりでいる。結局は、仕事(自信回復)と住居(身の安全と財産の保全)の問題なのだ。ひきこもりにも疲れた。

これでお別れ。今日一日分の魔法が消える。今日の日課は果たした。一日に一回程度のブログを書くチャンス。時間はたっぷり有るのだが、そう文章を日に何度も書けるものではない。貴重な居場所、貴重なチャンス。能力も時間も有限だ。もっと効率よくひきこもりたい。

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