何を書いてもいい
自分の糞さに眩暈がしてきた。まあでもいいや。素寒貧になったらなったで何とか方法はあるだろう。資産が大きく目減りするワクワク感もある。もうどうでもいい。何もかも自然の成り行きにまかせよう。
冬は頭皮が特に痒くて困る。少しでも体温が上がってくると気が狂いそうになるくらい痒くなる。忙しない。脳内も忙しなく混濁する。アレルギー体質が改善すれば大幅に落ち着いた人格が身に着くであろう。夏も冬も不得手だ。痒くて気が狂いそうになる。冬は風が強く、目が充血する。埃によるアレルギー症状だ。昔から風が吹く日は外に出辛く、気後れがした。
耳鼻科にも行く必要がある。耳が疲れている。少しでも体温が上がると頭皮も痒くて堪らない。何をどうすれば私に救いが得られるのか?
『何を書いてはいけない』そう他人に指図しているブログは死滅して欲しい。何を書いてもいいんだ。だいたい、小学生や高校生が書く、頭が良い人物が書いたようにみえる作文や小論文ほどうさんくさいものはない。その程度の頭の良さを発揮した連中ばかりのブログ社会に未来はない。
インターネットは便利だ。私のようなお金が無い人間にも学ぶ機会が多くある。しかし、応用する機会がない知識ばかりが得られる。しかし、『私のようなお金が無い人間にも学ぶ機会が多くある』ことに感謝している。が、やはり非効率すぎる。本を一冊購入して勉強した方が能率的だ。その意味では、インターネットは読まれるに値しない屑情報ばかりで困る。
インターネット検索では、欲しい情報にまで辿り着くには時間が掛かる。その点で、検索エンジンよりも一つのリンク集が役に立ったことが多々ある。
このように、何を書いてもいいんだ。だが、何も書くことがない。気分が悪い。何も出来ない、何も成せない人格に耐えなければならない。