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社会性と家柄

耳鳴りが頭部全体に波及して眠れない。横になっていられない。起きた姿勢で居る以外にない。血液が頭部へ集積して来て意識を失いそうになる。そこまでは行かなくても息が苦しい。頭部が血圧で苦しい。しかし、ある意味ナチュラルハイ状態だ。難しいことは考えられないがな。

高血圧症的ナチュラルハイで考えもなしにタイピングして日記と代える。文章を書くのが面倒でしょうがない。クソブログをクソ更新するのがクソ面倒になってきた。頭皮が冬は痒くなって困る。頭皮痒すぎあんた。耳の状態がおかしいようで、耳の裏が軽く腫れているは、にきびか軽いこぶが盛り上がっている。二箇所。なぜか耳たぶの付け根が軽く切れている。片耳が弱っているようだ。

文章ってなんだろう?どんな文章を書くのが適切なのか?私は私のことを他者に知って貰いたい為に書いているのではない。私について何か感想を持たれると激しく嫌な気分になる。私は透明人間だ。私は何者でもないが最下層のステータスを維持したい。混濁してますます底なし沼へぬめぬめずっぷり深みに嵌っていく予定だ。私の言語が破壊されるか、詩や物語や批評をのそれらを循環させてそれらテーマをブログで扱うしかない。日記なんか書けない。書くこともない。

激しくもうどうでもいいが、どうでもいいとしか書けない無脳さ。頭皮が痒くてしようがない。痒い。文章を書いて眠れない時間をやり過ごす。文章を書いて社会的弱者の時間をやり過ごす。

他人と協力関係が結べないのは社会性がないというより社会的地位が低さが身に染み付いているからで、それは社会性がないとは必ずしも言えない。はてな内で話題を循環させてもそれは社会性がある人物だとは言わない。はてなコミュニティに寄与するブログ人格をブログ的に形成しているだけだ。私はそんなことをするくらいなら死滅していった方がいい。事実、アクセス数の減少が激しい。検索エンジン神からも見放されつつある。過疎ってる。自虐でアクセスが減ることは体感的にもよく分かった。書き手として自虐の物語にも飽きた。別の方法でもっとアクセスを減らして行こう。

自虐はデフォルトだ。自虐は生活臭と同等に私の思考回路に染み付いている。私にとって至極自然な光景なのだ。わざわざ書き留めるまでもない。だが、他者に誤解を受けると困るので義理で記しているだけだ。責め苦まみれでどうしようもなく、身動きが図れない。私も知的に安定した家庭に生まれて順当な年齢で大学へ行きたかった。『知的に安定した家庭』という表現が味噌だ。私の生まれは労働者階級でしかない。私の両の祖父はどうであったかは知らない。先祖代々どんな家系だったのかは私は知らない。その知らない時点からして、私の背負う家は存在しないのだ。

衰退していく業界の労働者階級の家系だ。そんな家の観念を背負わせようとするのが頭がおかしい。知能が足りてない。どんどん私自身が死んでいけばいい。何も築けない。何も掴めない。家族から糞のように扱われている。糞の役を引き受ける職業を目指す以外に無い。家族に糞のようにこびりついて生きる無職しか将来が描けない。

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