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社会で影響力が強いブログの書き手について

何らかの権力を持っている人物は「アレをしたらダメだ、コレをしたらダメだ、ソレは正直おすすめできない行為だ」そういって下層の連中を抑圧し、搾取するのが仕事らしい。ブログ上でもそうだ。目にするだけで非常に疲れさせられる。

何も私のように持ってない素寒貧のカスのような人物は、その抑圧を受けている連中に「それはしてはいけないと上から教わった」と攻撃を受けることも多い。これは何とかならないものか?

抑圧的な言説で下層を押さえ込もうとしている既得権益者は、ネット上しか活動の場がなく、現実世界では力を持っていたとしても、その中の下層の連中であろうと想像に難くない。ネット上では競合する相手がいないので、その分野での権威として大きな顔ができるのであろう。ネット上で自分を宣伝し顔を売って、現実社会へフィードバックする目的意識のみを、その背後に見て取れる。

活気のある分野に、良質な才能を持った人材が自然と集まっていくというもの。「ひきこもり業界」なんて才能に恵まれていない者の頭数揃えであろう。「ひきこもり」を問題としているのか、「不登校」を問題にしているのか、「精神医療」を問題にしているのか、「集団生活の上での規律の遵守」を問題にしているのか、視点のぶれ、論点のずれが見て取れる。非常に怪しい連中だから皆さんもお気をつけを。

「ひきこもり」に比べまだ「ニート」について考えている人たちの方が信頼できる人たちだ。

「ひきこもり業界」に限らず、現実社会で権威があり、ネット上でもブログを書いておられる宮台真司さんも何かと人気のようで、はてなダイアリーなどのコミュニティ界隈で言及されているのを見かける機会が多い。その中で、宮台真司さんと福田和也さんを同程度の権威があるとしている言及を見かけたことがある。私はとしては、宮台真司さんには全く興味がなぜか湧かないし、その「なぜ」について考えるのも面倒だ。それと真逆で、福田和也さんに対しては安心して全幅の信頼を置ける人物だという好奇心がある。

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