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負けが込んだ人物について

あらゆるツキに見放されている。負けが込んだ人間は私のようにブログを書くであろう。いっそのこと、私の価値観は一つ残らず死滅してしまえばいいと祈っている。微熱が続くのでふわふわと3ミリ程、常時地面から浮き上がっている気分でいる。

自分のブログ以上に糞ブログはないであろう。一年半近くに渡って、毎日過剰にタイピングしまくっているのに、検索エンジンに引っかかりにくい。まったくの糞だ。まったく価値がない。

そういえば、自意識過剰ブログや自意識肥大ブログだとか、モラトリアムだとかアイデンティティだとか、私のブログを一瞥してよく勘違いをされるのだが、正直この言説というより根拠のない批判とは、徹底的に闘ってもいい。

自己否定との私の内面で諍いが常時絶えない。いっそのこと、私の価値観が全滅してしまえばいい。いつかそうなるように、そう自分でも祈っている。

体調も片耳の調子も微妙に違和感がある。微妙さが一番に憎むべき事項なのかもしれない。

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