家人の留守中にハァハァと単純反復運動に耽ってナチュラルハイ!
どうせ私自身にも、このブログにも将来性がゼロなんだから、何でも書きたいことをだらだら書いていこうと決意する。「疲れた、疲れた」としか書けない。その私の世界観の貧弱さに自信を持つ以外ない。何も書かず、息を殺して息を細く吸って生きるより、ブログに叩きつける方がましだ。疲れた。やはり、私自身が弱っているので、強い言説に対抗する力がないから、「それは横暴ではないか?」とだけ呟いて力いっぱい、立ち止まることに全霊を尽くす以外に方法がない。
疲れたとは言っていても、つい先程まで爽快な気分だった。一ヶ月以上悩まされている微熱と縁が切れた。本当に快挙かつ爽快であった。しかし、また元通りの微熱状態がぶり返した。家人が留守なので、家の中の安全な段差を利用して、昇降運動の真似事をしてみた。「踏み台昇降運動とはこんなものではないだろうか?」って脳内イメージを頼りにやってみた。実際やってみて不可解な点があったが、物凄い運動量にはなった。汗を掻いた。頭痛も汗と一緒に溶けて流れ出た気がした。汗と一緒に微熱症状もさらりと引いた。
一日の内でもいろいろある。ここに書く場合は疲れる。説明するのと話を組み立て、体裁を整えるのが面倒だからだ。
それとは関係なく、微熱がぶり返した。ただ単に、元の状態に戻っただけでなんら問題ない。痛くも痒くもない。
「実際やってみて不可解な点」は不可解の度合いを大きくして構わない。先に知識をつけると、それだけで満足しがちだから自分勝手で妄想的な「踏み台昇降運動」で生活習慣病的体質の改善の為の、運動を習慣づけることを何よりも優先する。
ただ、一段を昇り降りして長時間、単純反復運動にナチュラルハイで「ハァハァ」してみた。左右の足をランダムには踏み出せないのが、疑問点だ。右足で昇ってばかりになる。左足で昇ってばかりになる。なのでリズムを変調させて左右をたまに入れ替える。カウントして厳密にか、ストップウォッチなどでリミットを決めて左右を入れ替えて厳密にか、とにかく厳密にやらないと、左右の筋肉の付き方がちぐはぐになりそうだ。それと「踏み台昇降運動」って一段でOKなのかな?その2点が、実際やってみて不可解だった。
とりあえず、一日の生活の中で充実した時間帯が毎日、少しづつは存在しているのは見紛うことがない事実。
だが、もう見紛っている。忘却の彼岸にある記憶となっている。前世での出来事のような遠い記憶だ。