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心理学の観点や精神医療の観点からニート問題を扱うブログのみすぼらしさについて

本当に書く話題のなさに悩んでいるので、たまには書き捨ての記事もいいだろう。

NEET(ニートやひきこもりを含む)を社会保障を前提として考えていないブログは読まれる価値もないし、読ませる価値もない。ニートを分類して得意がっているブログは糞だ。直ちに閉鎖すべきだ。

ニートは人類の職業の歴史や家族観から分析すべきであり、それ以上の思い上がった判断を付加すべきでない。「心理学の観点や精神医療の観点から、私はニート問題を扱っています」と先ずは大きく断りを掲げている、良心的なブログを私は見たことがない。読者に混乱を与えてどうする?

「人類の職業の歴史」から語るにしても、「日本でも江戸時代もしくは江戸ではこうだった」と得意げに説いているブログも同等に死滅して欲しい。江戸は物資や権力が集積していく場所だから、「社会」と呼んで何ら問題ないだろうが、辺境の地や地方はどう説明をするつもりなんだ。江戸時代の日本は江戸にしか存在しないのか?

本当に安易なブログをたくさん目にさせられる機会が多いし、私のブログにまでトラブルが波及してくる。

「心理学の観点や精神医療の観点から、当ブログはニート問題を扱っています」と堂々と掲げるべきだ。それをしないで他者を欺く目的の小賢しいブログは読まれるべきではないし、何よりも読ませるべきではない。

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