行き場を塞がれた情熱に自らの身体を百遍焼かれる天罰
身体全体が熱いから体感温度が物凄く高く感じ、物凄く暑い。特に、膝から下、肘から先、背側の肩の上部の筋から首筋にかけて、その両側の終点から後頭部の輪郭にかけての線の熱が抜けなくて困っている。どうしたら身体が冷えるのだろうか?熱くて熱すぎる。夜なので電気を点けなければ眼の負担になる。照明熱に物凄く敏感になっている。熱を感じるとたまに吐き気がかすかに、でも確かに感じられる。その中でも、足の裏、手の平、首の境よりの後頭部が熱い。
足を氷水に漬けるとリラックスできるかもしれない。公園でも行ってベンチで時間を厭わず、思索に耽ったら身体が自然と冷えるかもしれない。お酒を飲めばこの停滞した蓄熱状態が自ずと活性化されて、何とかこの体調から逃れられるかもしれない。水シャワーを後頭部の下部に当てたい。散歩かサイクリングをして軽く運動すれば、跡形なく遺恨を残さず、きれいさっぱり解消するかもしれない。でも、無闇に熱に浮かれて外出するのは良いアイディアには、全く思えない。とにかく熱い!
身体が熱に焼かれる。灼熱地獄だ。私の行動力が全く失われているせいで、ほとばしる意欲の行き場が塞がれ、平静時にも関わらず、垂れ流すかのように勝手にエネルギーが熱へ変換される。容量オーバーをしているのかもしれない。体力は全て次から次へ燃焼に使われる。これこそが浪費だ。全く持って勿体ない。
勿体ない話をしたい訳ではない。灼熱地獄の、例えようにない辛さを強制的に味わされている話だ。
9/11からずっと悩まされていた、偏頭痛が張り付いて固着しているかのように感じる心配事、からは解放されたので良しとするか。だけれど、熱中してブログを書くとまたぶり返す雰囲気が満々だ。程々にしておかないと。そう思うと、なぜか切ない気持ちに襲われて何をおいても更新しておかなければ、と思う。