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ライブラリーを私は粉砕し、レコードは安く買い叩かれよう

なんでこうもまだまだ暑い日ばかり連続で続くんだろうか?嫌だ。嫌すぎる。頭痛に響く暑さだ。深夜や日が昇る前の早朝も暑かった。暑い。足の裏も暑いし、今度は後頭部が凄く暑くなっている。

以前は足の裏に扇風機で風を送らないと一年中眠り辛い体調だったが、昨日は扇風機を後頭部に当てると涼しく感じた。一日中後頭部が濡れていて、短い後ろ髪の先端に多く水分が溜まっている。そこに扇風機を当てると冷えたが、そうも冷えない。気温が少しも冷たくなく、生暖かいからだ。

偏頭痛が小さな核のように、後頭部の右よりの首の境辺りに張り付いて取れない。これは直るのだろうかと物凄く不安です。それを想うに到ると苛立って来ます。果てしない苛立ちと偏頭痛です。

感情を塞いで締め出されているせいだろうか?心が浮き立つことなんてない。笑うこともない。嫌だと想うことまみれだ。その嫌さはどうしようもないレベルのことだ。私の思想に反するから嫌/許せないではなく、私の力では地球の気温まではどうこうできない、住居も簡単に移住できない、お金を全く使わないのに貧乏すぎて嫌になる(インターネット回線料金以外にはお金を使わない銀行口座から引き落としなんで"お金を(自主的に)遣っている"というのとはタイプが違う気が直感的にする)、連続的な数時間に及ぶ物音や騒音にも無力で嫌になる、私の無能力さにも嫌になる、私の過去や現在の家庭環境は果てしなく嫌になる。

「私の無能力さにも嫌になる」も今すぐどうこうできる問題ではない。今すぐに心を鬼にすれば、環境は大きく変えることは可能だ。しかし、その描いた計画プランが粗悪なものだったら、恐ろしい事態になる。良質なプランというものは長期計画しかない。

しかし、長期計画にも耐える体力がない。体力が抜け落ちたまま、脱力して転機を待つ。待っている間に、身辺整理のことだけを考えるとするさ。身辺を整理整頓するんだという、これもまたとてつもない作業。捨てればいいってもんじゃなく、売らなければならない。売ればいいってもんじゃなく、確実に違法だから、焼いた、もう中身をみない大量のCDRを粉砕処理できるシュレッダを買いたい。これは、必要な出費だ/かもしれない。結局は持ち物が増えてしまう。思い入れのあるレコードも手放し辛い。心を鬼にして、長年のネット活動のデータ的蓄積、他人にも価値のあるある意味ライブラリーを私は粉砕し、レコードは安く買い叩かれよう。

レコードはいいですよ。最近は外にも出ていないので、状況が解りませんが、中古CDを扱っている大型店のレコードコーナーやフロアなどはいい。コルトレーンやマイルスの日本公演時のライブ盤など日本でプレスされたヴァイナル盤が廉価盤CDを買うより安い値段で売っている。町の中古レコード店でも私に知識があれば良い音源を安く買える。たぶん\800-だったと記憶しているが、トニー・ハッチのボサノヴァカヴァー集(LP盤)を買った。歌謡曲やテクノポップなどのEP盤でも自分の好みを知り、知識があれば面白い音源が\300-から売っているし、もっと埃まみれになるのを覚悟すれば、\100-以下で投げ売られているのも良質な音源が埋もれている。ターンテーブル(レコードプレーヤー)はたぶん七千円辺りから家電量販店でどこに住んでいても簡単に買うことが出来る。

兎に角、日が照りつけてジリジリと暑い部屋からテキストエディタに書き付けているので集中力と体力の限界です、この辺で。この辺で、では、また、ということで。物語の続きはまた、ということで。今日も静かに偏頭痛を刺激しないようにローパワーで、省エネモードで軟体動物のようにくねっとして陽がジリジリ照り付ける中をだるだるなボロ雑巾のような服装で、姿勢も人格もくたくたで無意義に半日を過ごします。もう半日も全く同じく一日を過ごすだろうと経験から予測されます。

ああ、何か成し遂げたいけれど能力なし。無能な私の住処はこのブログのみ。他では口を閉ざしてただひたすらに時間の無間地獄さ加減に無限の嫌気が差すのみの我が人生なり。

このように無意味に頑張って文章を書くと余計に偏頭痛がする。今は寝起きなんで体力は少しは回復している方だが、一日の終わりに今日の自分の一日を自省する日記スタイルは、今の私の身体能力に反する。体力が(少しは)有り余っている起き抜け時、偏頭痛で神経ズタボロの入眠体内時刻と、体力に大きな差がある。偏頭痛を刺激しないためにもこれから、平静に一日を暮らします。実質、病気(偏頭痛)療養なのか人生の無駄なのか判別が、少なくとも私には付かない。たぶん、無理してでも外にでれば気分も和らぎ、何か意味のある行動や意味のある時間の過ごし方ができそうな気がする。やりたくもない幻想や脅迫観念や固定観念などの観念を、怠慢を最大に武器にして思想的に決定的に大きく決別するためにも、じっとして心静かにして大人しく虎視眈眈と機を見よう、か?

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