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情報弱者について

ヤル気が全くなくなって来た。私は知識がたくさん欲しい。人生は情報だ。例えば異性にもてたいと思うのすら、情報が欲しいからである。自分が価値がある人間だという証明が欲しいからそう思うのではないはずだ。テレビを観る趣味しかないタイプの人たちと変わりなくだ。何でも良いので私も情報が欲しい。情報を効率よく集めるのは、自然に他人が情報を運んで来てくれる環境が理想的だし現実的だ。理想的と表現したのは情報弱者である私の個人的な状況から書かれた個人的なものだ。学校も同じく他人が情報を集め自主的に整理整頓して、母親がベットの脇で子供の睡眠前に物語を読んでくれてリラックスさせてくれるがごとく、雛が父親の食道から胃袋に向けてクチバシを突っ込み入れ胃液でコーティングされた消化されぎみの食事にありつくかのごとく、富の再配分とも言えるが、社会性の付与とも言える。

今日はこの辺にしとこうか。ほんとうに疲弊している。頭痛が地味にぶり返すので何もヤル気が起こらない。しくしく脳が痛むと表現できる痛み。とにかく、頭痛はするは物音や騒音が激しいは余計に気力が削がれる。それに加え、まだまだ蒸し暑く部屋がむわむわ熱気が篭っているは、この天然スチームはのどに悪くたまにむせた。頭痛を休めることで精一杯な一日だった。そんな日が続いている。もう自分は廃人なんだという自己評価に晒される毎日だ。

引越ししたい。具体的な希望としては、月2万円以内で常時接続環境付き、広さは掃除等が面倒なので手足が伸ばせて少し余裕があるくらい、風呂やシャワーやトイレは付いていなくてかまわない。水道は使えた方がいいかもしれないが、排水の為に流し台というより洗面台のみでいい。そして壁が厚ければ窓は無くてもいい。そんなところがあるはずはないか。強制収用所か人格矯正室的なイメージだな、と自分で書いていて絶望的な気持ちになる。とりあえず、月2万円以内でネット環境が欲しい。半年ぐらい心や環境が静かに部屋に引きこもって生活したい。

私は知識や教養や技術のバックグラウンドがない為に、文章を書くのが大変な労力がいる作業で仕方がない。ここのところ書きっ放しで放置している。何度も何度も一つの記事に自己批評の眼で読み返し、少しづつ手を入れないと私の言いたいことが意味を成していないように感じる。なさけない。自分がなさけなく感じる。もっと語彙や知識を自由に、呼吸するように自然に文章が成されないものか?

とにかく、自分が持っている知識を余すとこなく最大限の効果を発揮させたい。それを今すぐにでも実践してみることも簡単なことなので、そんな悩みは悩むだけ無駄だということも知っている。他人に絡んで行けばそれなりに体裁を対外的に整える、商品パッケージ的なマーケティング的努力が必要になり目も冴えるというものだ。私のただの他人には価値のない自分の資質を見直す地味なフィックス作業は、前者のコンビニ的レストラン的な記事とは違い、人情味がうざすぎる個人商店的おふくろの味的痛々しいブログでしかない。

私も洗練されたブログになれるもんならなってみたい。情報を持っていない者は言わずもがなで、その次の段階として、情報を応用する能力に欠けた情報弱者にだけは、私はなりたくはない。

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