脳にダイレクトに響く暑さ(もしくは「神は細部に宿る」)
朝方は体の芯から冷えたのだが、現時刻ではもう暑い。まだ蒸し暑くはないのがせめてもの救いだが、暑さが脳に直接響くので怒りが湧いてくる。なぜこんなにも気温差が激しいのか?たぶん、建築構造のせいであるのは確かだ。熱を蓄えるは熱を反射するは。どれだけ熱に困っていたんだ、どれだけ寒い思いをして生命の危険に晒されたトラウマがあってどれだけのルサンチマンから設計したのか?と小一時間意図を問い詰めたい。(たぶん考えなしの機能美が視野に入っていない、こうなければならないむしろ日本人ならこれ以外絶対ないだろ、という怠慢と強い強迫観念が誘発した安易ながら、見逃せないし許しがたい、ただの単純なデザインの失敗だと思う)
昨日の夜もよい風が吹きながらも室内は蒸し暑かった。照明の熱が暑すぎた。天井から垂れ下がっているタイプの円形蛍光管なので暑さが刺さるように感じられる。天井に密着したカヴァーで覆われて蛍光管が剥き出しでなければ、暑さが柔らぐのではと、しきりに考え止まらないほど、この照明熱はうっとおしい。ただでさえパソコンの排熱量による室温の加熱要素もデフォルトだし。
私の身体状態として、手の平と足の裏と、たぶん後頭部と首筋から両肩にかけて連なる部位が発熱している。たぶんと表現した方は、他にも原因が考えられる。熱気が空間の上方に溜まりやすい。片方の乱視が強いのでコメカミから後頭部にかけての視神経への負担からの頭痛がよく起こる。私の生活習慣として、パソコンで作業のしすぎで休息を取らずにフル回転なので無意識の負荷による疲労からの発熱。もしくは、どれかと言わずに、それらの複合要因から熱に脳が敏感になっているのだろう。
脳に直接響く暑さに困惑する。まだ余裕で午前中(投稿時間からも分かるように。投稿用テキストファイルは2005年9月15日、9:37:14に作成された。PC内臓の時計の誤差の範囲で。たぶん正確だと思うが?記録によると、時刻は2005/09/09 9:00にインターネットを介して時刻サーバーと同期されている。たぶん今「同期」を実行しても誤差は、機能的に知ることはできない。今実行してみたら、一分時間が進んだので一分以内の誤差がある。それにしても、自分でも思うが話が逸脱しすぎだし逸脱さんが好きだ。ちなみに「逸脱」を「逸脱さん」と親しみを込めて呼んでみた。ほら、「神は細部に宿る」と言うし、神が宿って欲しいじゃん?)だというのに。どうしろというのだ?