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今からでも遅くないかもしれないから、グレようと計画はしている。

ネタはあるんだが、面倒になってきた。日記が。蒸し暑すぎる劣悪な住環境で近隣の騒音にも悩まされる。風が通らないし、熱を溜め込む住構造になっている、結果的に。それは意図されていなかったか、冬に建てられた建築物かもしれない。無駄な出っ張りが多く、それらが熱を長時間溜め込む性質を持っている。それはどんな意図があるのかは不可解すぎる。風も通らない。最悪だ。冬は寒い。隙間風で戸や窓がガタガタするので疲れる。太陽の出ている間は蓄熱の役割は果たすのかもしれないが。私には劣悪な環境でしかない。特に音に敏感なので不安定で維持管理に手間が掛かる構造は不経済な負債を予め抱えているということに敏感でなければならない。

名もなきアフリカの地で、というタイトルの映画の一シーンがふとした瞬間に想起される。私の人生は家族との不和の歴史でしかない。家族を憎んでいることに遅まきながら気づく。どちらにしろどんな年齢になっても両親を憎んでいるタイプの日本人は多い。自分では気づいていないケースもあると他者に対して、私は感じる。

映画『名もなきアフリカの地で』の一シーンの話に戻る。正確な日本語字幕は記憶していないが、ユダヤ人の子供とイギリス人の校長先生との対話で、話の流れも忘れたが、子供が「父は自分の給料が幾ら(正確な数字が言われる)で、私(子供)の教育費と家族全体の生活費に幾ら掛かって、ということを話してくれる。だから私は学校で勉強(勉強しなければならない動機付けも具体的に挙げていた気がしたが、細かい表現は記憶していない。お金が掛かっているからなのはもちろんのこと、知識も財産だからという理由だったかも。)しなければならないの。」ということを言う。校長の反応は言葉に詰まって(あまりにも子供に聞かせるには夢が無い話なのでカルチャーショックで言葉に詰まり)「ユダヤ人はお金のことばかりだな」と言っていたように思う。戦時中のドイツからの疎開先での話です。

ユダヤ人の子供の躾方は具体的で理に叶っていると深く感心した場面だった。家の父親は自分は頭が良いから頭が良いんだと思い込んでいるタイプなので子供の頃はお手上げだった。私の方もそれにより脳が萎縮して思考停止状態だった。今から人生をやり直すとしたら、早い段階で不良になって父親を物理的に殴った方がこんなに家族を憎まずに済んだのではないだろうか?どちらにしろ、人生をこの瞬間も無駄にしている。貴重な時間を湯水のように使わずにドブへ垂れ流し打ち捨てているている。

若さゆえに無知で他人に誤った早とちりの非難を浴びせて恥ずかしい思いをしたことは誰でもあると思うし、インターネット掲示板でもよく見掛ける光景だ。若いといっても経験の浅さ、ということを「若さ」と表現したまでだ。年齢は関係なく精神や思想が傷ついたと暴れている人も多い。

話が逸れ気がした。

  • お前は無知だ。バカだね!
  • 俺はそんなことをしたら道徳や社会では通用しないという教育を受けた。
  • 自分の信念に反する発言を読んで自尊心が傷ついた。
    こういったことを上で言いたかったが、また話の流れが途切れた。集中力が途切れた。蒸し暑いので体力が無いんです、今。

    喧嘩したり無知に恥じないのも戦略の内だ。という話がしたかったのかもしれない。目立てば何でもありだろう。無意味に目立って疲れたからひきこもりになってしまった側面が私にあると思う。しかし、目立たなければ権力を得られない。誰もが優秀や有用な頭脳を持った人間ではあり得ないし、両親の教育や資産で自分の将来は決っているようなものだ。私もできれば力が欲しい。このブログに対してページランク5の評価は欲しいところだ。

    今日はストーリーが分裂気味だが、読み手に「まとまり」を委ねることにしよう。読み手とは私のことである。なんせ自己語り満載読者ゼロ人の過疎ブログで個人日記スペースなんで。

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