« 強い視線について | メイン | 避暑地かそれとも、瞳が潤う感情が渦巻くバラ色の世界に身を投じたい。逃避したい。 »

とりあえず引っ越すべきか?

疲れる。前向きに生きる体力も気力もない。ハローワークへ毎日通って、場や職業に慣れ親しむことを第一に考えるべき時期だろうか?お金を持っていれば自然と行動範囲が拡がるだろうが、お金がない今でも行動力があれば、行動範囲は拡がると考えている。

まず、家庭から完全に断絶される環境に積極的に飛び込み、自分の生活を構築する機会を持ちたい。ここで村上龍の言葉を思い出すが、村上龍を引用した誰かの孫引き的受け売りなんで、正確な言葉が思い出せないし印象も薄いが、村上龍のその言葉への思い入れはある気がする。確か「何かを新しく始めるには、普段の倍以上の気力が必要だ」だったっけ?どこか違和感があるしっくりこない言葉しか思い出せないが、こんな意味内容のことを言っていたように思う。

何かを始めたいが無理だ。気力が微塵も湧かない。ホームレスになるにしてもパソコンの存在が邪魔だ。ホームレスになる前にパソコンを処分しなければいけなくなる。就職すれば、社会的にも経済的にも自立ができる。全ての問題が一気に解決するだろう。アルバイトをすれば、経済的余裕のみができる。一時的に経済的に豊かになるだけでは解決不可能な問題もある。自分個人の生活の場を構築する能力の絶対的必要性を思い知らされている最中にある。

複雑なことを一切何も考えず、とりあえず引っ越を準備すべきか?引っ越しをすれば徐々に経済的自立に関連した諸問題が解決するかもしれないという希望がある。どうしたらいいんだ?もっと自分を追い詰めれば解決する問題であろうか?一気に人生の全てが、大逆転するだろうという考え方は、嘘だし無理がある。出来ることから少しずつ、も多分に嘘を含んでいるし問題の攪乱工作でしかない。どうしたらいいんだ?

暑い。暑いからこそ、追い詰められている。イライラさせられる。暑いからみんなが苛立つ時期だ。特に私が。アレルギー体質だから暑いのは拷問だ。肌のアレルギー反応による痒みが異常に起こるから。

スポンサード リンク

連絡先

  • blog@hikikomori.in
Powered by
Movable Type 4.261