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気を抜いたブログ更新をしなければと思い立つ。

気を抜いたブログ更新をしなければと思い立つ。気が抜けた人生には気が抜けたブログ更新が良く似合う。暑いからついつい横になりたくなってしまう。蒸し暑さから皮膚が痒くなり、ストレスのせいもあるから、ひきこもりにとってストレスを感じる脳を開放させる唯一の手段で唯一の気分転換である、睡眠を貪り続けたい。これ以上は文章を書かずに閉じたい。暑すぎて気力が湧かない。無気力だ。

他者と喋る機会が限りなくないので日本語を喋れない、書けないように退化していけばいいと願う。暑さによって無気力になる。冬になれば、この暑さの反動から同じように無気力になる。暑さに耐えたんだから冬くらいゆっくり休ませてくれという夏を我慢した対価をよこせ、という論理だ。暑い。熱気が上方空間から圧し掛かってきて重い。重みに耐えられない。我慢はよくない。我慢したら我慢した分だけですめばよいのだが、我慢した期間を換算して利息も跳ね上がり、膨大な対価を請求しなければならなくなる。我慢はよくない。

趣味だ。私に関する全ておいての状況は私が趣味的に構築した状況だ。言葉が出てこない。暑いからもう眠りたい。我慢せず寝る。天候が蒸し暑い。言葉が見つからない。言葉を探している。言葉を捜している。人間関係ゼロのようなそうでないような微妙さ。室温が暑すぎる。気分転換が必要だ。騒ぎたい。バカ騒ぎがしたい。バカみたいにバカ騒ぎがしたい。ひっそり思索に耽りたい。落ち着いた環境が欲しい。限界を超えた能力を発揮したいが必ず横槍が入る。

他人にはキチガイじみた感情の突出は危険すぎる、水を差して熱情をクルーダウンするべきという状況判断が入る。社会は何も変わらない。少し昔は、公害社会で現在は情報社会か。比べるべき両者が釣り合わない例えだな。不釣合いや非対称のデザイン的美しさ。デザイン的美しさと平面で言い表したのは、少なくとも私のブログは平面だから。気分を転換したい。非日常の空間に一時的に身を置きたい。

風がガラス窓の外でピープー吹き荒ぶ。荒れているというより無機質な音だ。きっと窓を開け放つと秋の匂いがするのかもしれない。突然に横殴りの雨粒が暴力的にパソコンに飛び散らないとは断定できないので、窓は閉ざされている。私は閉ざされているのであろうか?眠い、意識を開放したい、体を横たえて休ませたい、横になりたい。

クシャミ。首筋が痒い。頭皮が痒い。早い所、当否して逃避したいよ党費を持ち逃げしながら。世界がワルツになればいい。折り目正しくワルツのリズムで世界は踊るように進行していくべきだ。被ったシャツの繊維が痒すぎるから。だから、この辺りで物語を追放し自我を閉じて、インターネットはこのまま繋いだままで、体を横たえ半覚醒のまま世界の狭間の実像を夢に見ようとおもう。

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