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ニート(NEET)批判への批判

ニート日記: 勤労の義務について
http://neetblog.seesaa.net/article/1319889.html

上記URLのコメント者への私の返信。

  • 東西冷戦時代に共産主義的社会主義的全体主義的な思想を徹底的に根絶やしにしたために、こういった共産主義的社会主義的全体主義的「ニート批判」はアメリカでは成り立たない。

  • 日本を含む発展途上国では潜在的に多数存在していても「ニート」は問題視されない。

  • 「日本を含む発展途上国」とここで書いている意味内容は、日本には文化がないからだ。先進国には文化(支配階級の文化や中産階級の文化や労働階級の文化)がある。発展途上国にだって同じように文化くらいある。未開社会にもある。日本には文化がない。ほんの少しでも異質な他者を徹底的に排除する娯楽(文化)しかない国だ。おそらく、一時的に退避することも許されず、日本人であるなら潔く割腹自殺の幕引きをする以外に方法がないのであろう。

  • 核家族社会の他者の視線が届かない閉鎖空間において、全ての親の教育が正しいことなんてありえない。家庭内がカルト教団と化している可能性も充分ありえるし、しつけと称して過剰な人格矯正に快楽を見出してしまう人たちも一定の割合で出てきてしまう。

  • イギリスで考えられているように、ニートには「職」が必要なのではなく「住居」の必要性が第一に考えられるべきだ。「住民票の提示」と「身分証明書類の提示」が前提の就職活動であるはずだ。

  • 家族を養うのでなければ、発展途上国で(も)積極的に働く必要性などない。食べることくらいは働かずともどうにでもなりそうだ。(アフリカの飢餓、貧困地域は植民地主義の弊害でしかないので、ここでは別問題とする。)

  • ゲーム産業は下賎な職業だという論調で書かれている。第三次産業は詐欺師的な職業で無意味だと暗に主張されている。第一次産業と第二次産業こそが「職業である」と手放しで崇拝しているのだろう。既得権益の側からの意見(私への批判であり、同時に非難でもある)にしか思えない。もしくは、工業化社会的な前時代的な考え方をいつまでも引きずるメランコリックさだ。

  • 私は自殺すべきだということか?もしくは、「ニート」は劣勢遺伝子だから根絶すべきという主張だ、という以外に解釈が不可能な最後の一文。

  • 私の運営ブログへ強制的に自己顕示欲から他者批判を掲示させるべくスペースを、匿名によって略奪する行為は咎められる行為ではないのだろうか?

  • 私に向かって書かれた意見というより「検索エンジン」からの訪問者へ見せるためや見られるための目的で書かれたコメントだ。

  • ^-^さんの行動。アクセス解析によると、リンク先を含めて総アクセス数「2」。ヤフー検索エンジンから「勤労の義務」の検索ワードで4:27:15来訪(どこかニート的な臭いがする)。5:09:35にコメント投稿。その2つの足跡のみ。私の運営ブログ『ニート日記』(やその他リンク先も含む。ここ『ひきこもり日記』も『ニート日記』からリンクしてある。)を^-^さんが読んだ総ページ数は、この1ページ(html)のみ。それで何が分かるというのであろうか?全知全能の神にでもなったつもりなのであろうか?

  • それにしてもSeesaaブログはヤフー検索エンジンとの相性が抜群にいい。

    これ以外にも思いついたら何か追記するかもしれません。

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