アフリカ系ブラジル人が何気なくギターを弾き語りながら、ポルトガル語で歌われる「ジギー・スターダスト」や「世界を売った男」や「スペイス・オディティ」や「チェンジズ」などのデビット・ボウイ・ナンバー。ポルトガル語が素敵に聴こえるのか、ポルトガル文化が素敵に聴こえるのか、郷愁が寂しげだという意味で、猛暑の中でさりげなく悲しみを想うことで涼しさの演出となるのが素敵さに聴こえるのか?
思考回路の緊張状態が長時間続いたことからくる偏頭痛。蒸し暑すぎるし、外出しないと気分が晴れず、気分が落ち込んでいく一方だ。暑さを考えると気分が落ち込む。
歌ではなく語りがメインのBGM付きのCDが欲しいな。歌だと3分程度で終わってしまうので時間的に物足りない。小説の朗読とか有名な詩人のポエトリーリーディングだとか定評のある世界の古典文学を作家が書いたオリジナルの言語で朗読しているCDが欲しい。私の希望としては、フランス語とか北欧言語とか東欧言語とかポルトガル語とかであったりだとかだ。インターネット初心者の頃は東欧のニュース番組などのインターネットラジオをよく聞いたものだが最近は面倒(複雑な操作や探す手間が掛かる)に思えて聞いていない。MP3ファイルがDL出来たり、ストリーミング用ダウンロードツールを使って「フランス語とか北欧系言語とか東欧とかポルトガル語とか」のニュース番組を保存して音楽代わりに楽しめないものだろうか?入眠時に流せば寝付きが良くなりそうだが。たまにはこんな教えて君的な記事をアップしてみる。東欧のラジオニュース番組の陰鬱な語り口が私は好きです。気分的にぴったりくる。ブルガリア語のラジオ番組も聞いてみたい。現在では、東欧とは言わずに「中欧」とか「旧東欧」と呼ぶように変わってきているみたいですね。ひきこもりなんで時流に疎いhikki_woodsであるのであった。終。
・[参考リンク] 東ヨーロッパ - Wikipedia
・[関連自記事] 今日の5曲 - David Bowie編