« 私が熱暴走 | メイン | 現代美術と情報格差と地域格差と知的興奮について »

体内リズムの神秘

疲れた。脳が疲れる。室温は快適で助かった気持ちだが、また太陽が昇ってきたので蒸し暑さの気配がある。これから蒸し暑くなりそうだ。思考回路が孤島状態に陥っていて接続不可能なので緊張が取れない。どうアプローチすれば緊張感が取れるのだろうか?どうでもいい。説明が面倒だ。

朝日が昇る前は涼しく快適に横になって思考回路を放棄して時間を過ごした。涼しいのはほんとうに贅沢な環境だと何度も反芻してほっと一息つきながら感慨に耽った。今現在は贅沢ではない。蒸し暑くてやる気が出なくなる予兆が迫っている。目的のない人生にさらにやる気を失う。私は無力だという言葉も出てこない。脳から私が締め出されて鍵が掛かっている。緊張するが言葉や想いが思い浮かばない辛さと疲労。

つまりは、言葉は不必要だということでしかない。生活環境が不快で嫌悪感しか残らず、反目せざるをえない。意識を和らげたい。もしくは自意識を和らげたい。もしくは自意識を自己愛の側まで引きずっていける体力か技術力が欲しい。悦に入りたい。脳内快楽物質を開放したい。何でもいいんだが、私には何も出来ない。緊張状態というより偏頭痛なのかもしれない。もしくは、風邪が原因の頭痛かも。肌寒かったり蒸し暑くてむわむわだったり落差がここのところ激しかったから。

お酒を飲んで神経を緩和させたい。お酒お酒オサケサケsake。ぁぁぁっぁぁ、あああ、後は何を書くべきか?どう文章を繋げていくべきか?どんな話の流れにもっていくべきか?川の流れに身をまかせ?書き癖、手癖、タイピング癖、的な文章の過多なタイピング。

疲れたので休みたいが休めないけれど、8時間は意識的に横になるも神経が高ぶって寝付けないので焦るが一日分は疲れているので、神経が高ぶっているから他の作業には向かなく休む行為に神経を集中させる、安らぎを神経の高ぶりの最中に感じ、徐々に何とかなっている。そんな毎日で結局は熟睡出来ずに昼寝や仮眠を何回も取るようにしている毎日。

昼夜逆転や生活リズムが少しずつ時間帯がずれ込んでいく一方だったり、夜型の生活に固定されて安定したり、せわしないが、「徹夜」状態にはならないのが不思議。24時間起きているのは無理だという意味です。どんなに神経が高ぶっていても一日の終わりをはっきり感じることができる。体内リズムの神秘。

スポンサード リンク

連絡先

  • blog@hikikomori.in
Powered by
Movable Type 4.261