私が熱暴走
ここのところのインターネット接続の不調は「Windows XP Service Pack 2」のせいではなく、熱暴走のせいだった。パソコンは冷却装置が付いているから蒸し暑い室内でも快適な動作なのだが、外付け機器は冷却ファンその他の冷却装置が付いている筈もなく、熱に弱いので電源を抜いて一時休ませる気遣いが必要みたいだ。でも何の為の常時接続環境なんだ、と腹も立つしイライラしてしまう。夏特有の不具合。インターネット接続においても、私においても。
緊張が取れない。家に居るだけで緊張する。神経が高ぶってそのまま安定する、不安定な気分だ。環境を整えなければリラックスを望めそうもない。整理整頓が必要だ。ひきこもりで何も買ったりしない生活なのに物が溢れる。整理整頓が下手な性質というより環境に起因する整理整頓の不得手な私。整理整頓すれば生活レベルも向上するのだろうか?とりあえずは、私がやらなければいけない最優先事項は、リラックスと睡眠をしっかり取ることだ。夜の間中起きていても、昼間は神経が高ぶりがあり寝付けない。時間をしっかり忘れず計り、8時間は睡眠時間として確保しないと一日が、例えひきこもり生活だとしても、一日が台無しだ。
私のリラックスタイムはこうして長文を書き綴っている時間帯だけかもしれない。ブログを書くのを休んだ日はリラックスされていないということかもしれない、その論理からいけば。注意力散漫というのかうろたえる生活というのか分からないが何も手に付かない。ブログは勝手に積み重なっていく、メンテナンスも必要だが、メンテナンスは面倒であるが。メンテナンス面は一切気にせずに文章を書きまくりたいのだが、私以外の人物に整理整頓を任せる訳にはいかないだろうし、自分でやる以外にない。文章を書く一方ではないブログ運営だし、ブログ「管理人」である。
ここまで書いて力尽きて眠った。
ミレー『蛇の夢』という作者と題名のくすんだ金色の豪華な額装された絵画を手にとって鑑賞する夢を観た。その絵は、カゲロウや始祖鳥や恐竜や蜥蜴の干物やカラスの羽に似ている絵画だ。黒い絵の具のみで描かれた白いキャンバスの下地が覗く白黒の絵。広い作業台がいくつも置かれた広い空間で大勢がめいめい3人組ずつで作業をしている。たぶんは絵画の修復作業。乾いた粘土質の荒れた外国の土地なのか日本の沢登りなのか同時進行なのかラジコンを先頭に私がラジコンを操作しながらの旅の一区切り(目的地か?)で「絵画を手にとって鑑賞する」。私以外の影が薄い存在感のない旅仲間がラジコンを操作しているのかもしれない。コントローラーを持っている存在感もないし操作もした覚えがない。絵画は手に取ったのを覚えているのでラジコンを操作していたのは別の人物であろう。ラジコンには、カナリアを堤燈のように掲げて捜査探索をするような機能や役割が備わっているものだと思われる。
タオルで目隠ししながら寝た。そうすることにより気分が落ち着いて眠ることが出来た。昼間でも部屋を暗くする自由度がある部屋だと眠りやすいのだが。長めのタオルを折り畳んで瞼の上に乗せて眠ったらよく眠れたしリラックスできた。心地よい眠りだった。神経の高ぶりが緩和された。