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早々と見切りをつけて閉鎖した方が賢明な無意義なブログの見本

何も意味のある行動もできないし、今日もぼーっと一日過ぎていったし、蒸し暑いのでイラ立った気分だ。暑い。クーラー欲しい。「クーラー」で今思い出したのは、形振り構わずニューヨークの交通量の多い道路の真ん中を生活環境向上の一念で空調機器を運ぶパディ・コンシダインの姿。アイルランドからニューヨークへ家族が入国(移民目的で)する場面から始まる映画『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』の一場面の話。私は環境の変化の無さには厭きるが無力だ。蒸し暑い。疲れた。汗がだらだら流れる。

駄目人間で人生終わっている。人生終わっていようと駄目人間であろうと、もしかしたら間違った認識にしろどちらにしろ開き直るしかない。私は駄目人間で人生終わっている。ここ数日の日記を読み返し細部に手を入れたい(誤字脱字や説明不足やタイプミスの修正)も出来ない、パソコン環境の不安定さから。昨日も書いたとおり、パソコンの再セットアップに手間取っているというよりも意味もなく躊躇している。仕事が遅いタイプなんで自分にイライラする。何も出来ない。何も迅速ではない。何もかも後回し。休みたい。課題が山積み。私の「課題が山積み」の山の高さを見てくれ。それだけが私の他者へ向けて誇れそうな実績。荷が重い。

というよりもこの時間帯になるとやっと気分が落ち着く。外が静かだし誰も不必要にウロウロしていないし、安らげる。気配や物音や騒音から厚く隔たりたい。それが私にとっての癒しに他ならない。でも昼夜逆転生活は癒されない。気配や物音や騒音から昼間はまったく眠れない。深夜に癒しを求めるのは間違っているのは私にも実感しているからよく理解できる。たぶん人間関係やお金や職業や集団に癒しを求めるべきなんだろう。私一人が「人間関係やお金や職業や集団」だし「癒し」状態になるのが理想だし、現実的で実現的な理想だ。作業に没頭できる生産的集中力が救いだが集中力が切れやすいし、意義を感じられないので無気力になりがちだ。社会と関係しようと時事問題を取り上げるブログはその意味では健全で生産的だ。

でも健全でも生産的でもある必要は全く無い。思い込みだし幻想だ。意義という幻想からは早々と撤退したい。が無理です。私も何かと繋がりたい。社会でも人間生活でもその一部分の細塵でも構わないから。とか書くと感傷的すぎる日記なので、早々と見切りをつけて閉鎖した方が賢明な無意義なブログの見本です。

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