何とか三日という記録を自分の中で楽しむ為に達成させたい
ここは自分の居場所じゃないという思い込みがあるのか部屋の外を意識すると苛立ちが治まらない。環境の悪さで意欲を削がれ続け無気力でしょうがない。環境を少しずつ変化させようと思い立ち、まずは体重を大幅に落とすことを第一に考えたい。食事を取らず3日くらい過そうと思う。自主的に飢餓状態に私の体内環境を置こうと思う。何も証拠はアップロードできないが、日記なので私の気持ちの変化を書き留めるスペースだと割り切ろう。少し胃が張っているかなと感じるが特に何も感じない。丸一日を過してほっとしたので日記を書いた直後に、少し食欲が出たが昨日の日記を思い返し、結局は食べずに済んだ。3日位飢餓状態でやり過ごせたら無理せず食品を口にしようと思う。昨日も書いたように甘い飲み物を摂取しているので体への負担はないと思う。ただ元気は無いかもしれない。
この自主的な飢餓状態で少しずつ環境の変化が起こればいいな。でもいつも以上にイライラしているのは確かだ。もっと恥じに耐える耐性が欲しいところだが身を引く潔さも身につけたい。その繰り返しだということは分かっているが、人生経験が乏しいひきこもりなんで、身動きが取れない。何から手を付けたらよいものか?分からない。でも何何をしなければならない、何何をすべきだとは思いたくないし、そのような言説とは断固戦いたい。全ての運動が断絶の連続ではあるが、解釈によって連続性を見出したい。解釈解釈。解釈至上主義者である。
食べないことで、食べることに対する依存心の下位欲求と向き合いたい。不規則な時間に物を食べなければならない状況、睡眠障害傾向、私の食べたいものが食べられない状況、から最近の「水を飲むだけで疲れる」体調に結果としてならざるをえなくなる環境の悪さ。「ひきこもりは病気ではない」というのは暗に家庭環境の劣悪さに第三者の介入が必要不可欠だと指示している言説を上品なオブラートにつつんだ奥歯に物の挟まった言い換え方の見本である。というより「ひきこもりは病気ではない」というオリジナルな著作を読んだことがないのに言及するのもどうかと思うが他者のブログ上で「ひきこもりは病気ではない」という有名な引用文をよく見かけるので反応してみた。というより私も第三者に頼るべきなのか?
取り合えず三日間は飢餓状態に耐えたい。耐えるという言葉の選択は少し違う。混濁した退屈な日常に変化を与えたい決意が私にはある。退屈でやりきれない切ない気持ちだけど、何とか三日という記録を自分の中で楽しむ為に達成させたい。意識がクリアなのはいいんだが、そんなに元気よく動き回れる訳でもなく、イライラ少しするが、何かを食べたい気持ちにはならない。甘い飲み物を飲むようにしているので栄養面では問題ないとは思う。
※追記
あまりにもイライラするし露出機会(フェティシズムや露出狂って意味ではないです念の為、宣伝機会とかそんな意味か?)を増やそうかなので散歩でも行こうかな?長く足の爪を切ってないので切ってから。前回唐突に散歩に行った時は足の小指の左隣の指の爪がその左隣の指に食い込んで血が出たし。正直運動してもしなくても(良質な)睡眠には影響しない時もあるんでそれは期待せずに。
※追記2
着る衣服や下着靴下がだるだるもしくはタイトで動き辛い。でも行ってくる。時間帯は記さないでおく。
※追記3
タイトではなかった。余裕があって動きやすかった。靴下は全てだるだるのしか持っていないのでどうしようもない。気持ち悪い。100分近くの旅路だった。池のある大きな公園まで行ったんだが、その前に家を出て近所を通る時に緊張感がある。近所は絶望的なまでに退屈な場所だ。バイクの免許でも取って近所の距離をものともしない脚力か意思の強さが欲しい。徒歩や自転車なのゆっくりとしか通り過ぎれないので何か噂話をされるんじゃないかと思って気分が落ち込む。
公園まで行って途中ベンチに座った。ベンチや公園に馴染もうと思って寝転んで大半の時間は過ぎた。ベンチの前は通路でその奥に池があり岸に草が生えている。暗くてはっきりはよく観察できない。池ではうしがえるが鳴いていたり、草むらの虫の音が聞こえたり、アヒルの声も聞こえたかもしれない。魚が水面を跳ねる音は多い頻度で聞こえる。後は男女で盛り上がったりする声、や駐車場で談笑する男の若者の集団の声。スケボー集団。今日はスケボーの音はしないがスクーターで公園内を走る音。大きな池や広い公園なんで、グループが広く間隔を開けて点在している。声は聞こえても遠くからなんで存在感は気にならない。そんな中でベンチで横になって目を閉じてきた。人が近くを何人か通った時は緊張感が芽生えたが向こうも緊張しているかもしれない。公園に着いて一周して帰るのに掛かる時間はゆったりとした通常のペースや歩幅で30分程度の距離だと思う。後の70分は座ったり横になったり座りなおしたりしてベンチで過したことになる。ベンチで夜を明かそうかとも思ったが、当記事の追記を間違ったテキストをコピペして更新して恥を晒してないか気になったのでさっさと帰ってきた。
※追記4
「飢餓」としか語彙が思い浮かばなく違和感も少し感じたが、断食や絶食と表現した方が他者向け日記としては分かりやすかったかもしれない。絶食は不適切かもしれないし、気持ち的にも違和感があるけれど。少しだけ集中力がないかもしれない。
眠れないのは相変わらず。頭痛は風邪かもしれない。