たぶんオーケイだ。
何を書いたら良いのだろうか?思い切りの悪いいつも通りの書き出し。ほんとうに書くことがなくて困る。書くことがないんだ。どうも動かしようのない事実と現状認識。こうして今は向き合えてはいるが、こうしてテキストエディタにタイピングしていく行為が意味の無いものではないか?という疑問が絶えない。しかも何の内容も無い文章をだらだらタイプしている無意味さを思うと寂しい気持ちになる。
毎日が同じ繰り返しな間抜けさ。私はこうして毎日心象風景を書き表す以外の具体的な日常生活を営んでいない。最近は室温が最悪にサウナ状態で額に汗といわず、全身に汗を掻いてタイピングしている。何を今書いているのか、自分でも流れが読めてない。本当に話題が枯渇したように思われる。そこを無理繰り記述している。不誠実な気がすると良心が咎める。でももう一度このブログのコンセプトに立ち戻って見直してみると、それにタイトルにも「日記」とある。
日記を淡々と記述するのに不誠実ではないか?不真面目なのではないか?問う方がどうかしている。ただ私は空白のテキストエディタを一文字ずつタイピイングにより埋めれば日記の成功だし、今眠いとか内容を考えるのが面倒とか気力が沸かないとか怖気づいているとかの諸事情は失敗の言い訳にすぎないし、失敗にしろなんにしろその報告として毎日記述すべきだ。言葉が記述されなければ、怠慢だと指摘されても仕方がない。怖気づいている。もう何も書く話題が思い浮かばない。ゆっくりさせて欲しい。今日はもう眠りたい。
最近は毎日そう考えるし、その欲望に負ける。負けるというより素直に従う。今日のような「日記」は何の意味もない。全ての文節で言葉を仮止めしているにすぎない。これ以上何を書こうか?ほんとにバカらしい。こんな日記をアップロードしていいものか?たぶんオーケイだ。私の日記帳だし誰にも文句は言わせないが他者の意見も伺ってはみたいものだが、退屈を凌ぐ為の箱庭療法的日記帳のノイズのような気がしてならない。
自分や他者や世界や社会や人間を省みる内省日記の流れをまったく無視した文字を記述することに要点を置いた無意味な不誠実な文字列はテキストとしてアップロードして良いものか?暑い。サウナ状態なんでどうでもいいんじゃないか?という思考モードに変わってもきている。かつて過去ログで書いた様にラテン系民族の気持ちが分かる季節と言うしかない毎年に渡って。
暑くて何がしかが、血液の流れか体液の循環かが加速されているので、何がしかが行動的な高揚した気分ではあるが、結局は身体の活発さが脳のリラックス状態を作り出し眠くなる。エネルギーが漲っている→身体が湯船に浸かっているかのようなリラックス状態→何か気分が落ち着く→脳が安心感の信号を受け取る→安心したら眠くなる。そんな構図。
だが繰り返すが「全ての文節で言葉を仮止めしているにすぎない」気がする。自信がない文字列。額に汗して私が書いた文字列。内容に自信が持てず怖気づいた言い訳を付記するほど言い訳がしたい。私が何を今まさに書こうとしているのか内容や論理や物語や空気の流れが読めてないし追えてない。眠くなって来た。眠ることにする。