歯痛と頭痛の併発でイライラするから気を紛らわすためにMTVを観て癒された話は夢物語か?
ここのところ歯の痛みがあるのでもうブログを止めようか?っておかしな短絡ロジックに思考をハイジャックされてしまっている。日曜日の早朝4:44に図書館へ出かけた話を繊細で緻密でねちっこくミクロ(マイクロ)に記述しようと思ったのだが返却のデューティを終えひきこもり部屋へ帰還して歯の痛みを初認識させられ激しく心理的に動揺した。また外出かまた外出か、しかも今度は意思表示しないといけないよ凹むよてな感じで動揺した。
今も動揺しっぱなしで文章を記述できる精神状態にはあるみたいだが、真面目にというかいつも通り程度の真面目さで記述できてはいないし、真面目さを放棄していつも以上にぐだぐだタイピングしているかもしれないし、この文章は読者には「新しい投稿(もしくは日記)」かもしれないが私には現在進行形の文章で、ほんと歯が痛むことで気分が落ち込んでいるからブログを止めなければならないと短絡的に思い込み、それならば今まで一年間の期間に渡ってネット上へ書き溜めてきた内向的な文章のまとめになる記事を書き、その記事を書く姿勢として外向的であることを選択した。
私の一年間の内向きさに外向的な解釈を施し、闘いへと討って出てみたんだが、その結果としてブログが荒らしによって炎上し、私が私のブログから抜け落ちてしまう想定ストーリーだったのだが、3つのトラックバックを打った反応は無いも同然なので、2005年05月30日の私のポストは特徴の無い面白みの無い物語を書いてしまっているんだなという冷静な気分だ。
というか「物語」を構築してみたという姿勢が文章からバレバレでスルーなのか、「自己語り」が鼻に付き私小説的に私ことhikki_woodsにしか当て嵌まらない限定ロジックであったのか、「(頭が)かわいそうな人だ」スルーなのか。どれでもいいや。どちらにしろ干渉を全く受けず書きたいことが自由に書けるし試せる環境は捨てがたいしありがたいし貴重。
歯の痛み(ただの知覚過敏だと思いたい)と連動しているのか違うのか多分連動でない方の頭痛がして微妙に吐き気もする。ここのところ昼夜の高低の気温差が激しく半袖のまま寝て体が冷えたので風邪を引いたみたいで頭痛と頭痛から吐き気がする。&歯が痛く、今日は治まっている方だが、動揺は収まっていない自分経過観察中の歯痛のせいで排他的被害妄想に追い詰められているのか?とにかく文章を書くのが面倒でショウガナイ。
正確には文章の内容を考えるのが面倒でほんとブログを投げ出してしまいたいくらいだけど、また再び自己語りの日記の流れを取り戻すべく外堀を埋めて、準備運動の文章をタイピングしている自覚がある。私は注意力が超絶悶絶に散漫なんでこのブログの文脈を何処に据え付ければよいのか、もしくは「据え付ける」も「何処」でさえも時代遅れな古臭い考え方なのかもしれない。
そういえば、寝不足で神経過敏で緊張状態→知覚過敏で歯痛だったのかもしれない。今日は夢をしっかり観るほど睡眠不足が解消された気がする。というよりも、私は夢を観て抽象思考を整理整頓しないとイライラしてしょうがない性格だ。私にとって睡眠時に観る夢は癒しの場で他者(イメージ)との唯一の対話の場で唯一の人生のリラックスの場だ。おぼろげに覚えているけど、夢内舞台装置が有機的かつ複雑で説明しきれない個人的なツボで心地よい世界なので何とも記述しようがない非言語的な映像主体の物語なので、言葉にならない部分が多い。
インターネット関連からでPCを24時間点けっ放しだからだろうか?睡眠の導入パートは目次で夢の内容ってあらかじめ言語化されていてコピペ転載できるじゃんすげーブログ更新が楽だ何てったって自分の夢なんだからコピペ転載しても著作権は自分にあるし今後は全自動ブログ更新の便利な世の中なんだね、とか、MTV放映前の野次馬が多い撮影現場に偶然居合わせて字幕入りで歌うバンドのビデオクリップが大画面か小画面か中画面か可変サイズの画面か、それとも私は同時に時空間を自由自在に複数の場所に存在できるのかとにかく洋楽ミュージシャンのビデオクリップ撮影現場で日本語字幕入りの撮影途中のビデオクリップをモニタリングしている字幕の内容は「吉田松陰は内閣府を初めて発足させたヒーローだ」と字幕が出て「吉田ヒロ(吉本興業所属のお笑いタレント) is なんたらかんたらなんたらかんたらヒーロー(英語で歌われる)」的な訳が分からない韻を踏んでいるサビがリフレインされる曲で、繰り返し部分はは日本だけでなくアメリカ、イギリス、フランスとそれぞれ吉田松陰的な人物が話題に上り同じく韻が踏まれるサビのフレーズが4回リフレインされる。それからちょっとしたロマンス込みでたぶんご両親に挨拶でなんかスパイ容疑を掛けられ、相手方の実家の庭を基点にハードボイルドな逃走劇が始まるという荒唐無稽な夢の物語。
夢も日記も個人的すぎるから、開示しない方が賢明なブログというインターネット形態だと私はリアルに実感はしているのだが、コレ以外に書きようがないしたぶん誰も私のブログなんて誰も真剣に読んでなんかいない。とか書いてしまうと「私読んでます」「あたし読んでます」「僕読んでます」「俺読んでます」「うち読んでます」のどれか一つとか反応が無きにしも非ずで万が一にも返ってくるとモチベーションが乱される気がするので、上記の今日の全ての記述は消してしまいたいし過去ログは恥辱だしブログ自体止めたい歯が痛い頭痛が痛い眠い眠れない。