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「I'm Feeling Lucky」という現代に突如甦った謎の古代文明による呪文

たまには気を抜いて楽しちゃえ。あまり思い詰めるのもどうかと思うし。暑過ぎる。室内に日中の太陽光線による畜熱がまだ部屋に篭っている。耐えられない。なんて部屋の構造になっているんだ。

蛍光灯を消して、せめて窓を開ければだいぶましにはあるかもしれないが。やりたくはない。モニタの光だけだと光る水彩画のようなイメージが実際に目に刺さるように眩しいので。言語破壊的に無茶苦茶書けないかな?と願望欲望希求&求道するんだが私の能力に歯止めがかかっているのか、よけい他者にいままで以上にルナティックだというレッテルを貼られるのを嫌がっているのでなのか、これ以上の抽象思考を取り入れるのは自虐の限度を超えているということで精神衛生上の歯止めなのか、どちらかは分からないが、言語破壊的に文章を綴るのはそうとうに手間隙かかっているだろうと予測してみることも可能ではないか?

メモ能力と編集能力をフルに駆使して「言語破壊的に文章を綴る」ことをしている、つまりは努力の結晶の言語破壊であるだろうと想像の余地もある。自分のインスピレーションをメモするのもメモ帳を管理し、かつ編集する能力は私にはない。私は、数時間空白のPC上の紙に向かって書いていたり、集中しているだけで、文章の練習や構築の場としてブログとインターネットを利用している。私にも出来ることと出来ないことがある。

でも自動書記的にオートマチックライターとしても私は他者の眼に映り込んでいるかもしれないし、それを思うとリアルで私の耳にいままさにこの文章をタイピングしている最中なので聞こえている音、寂しくなさけない響きに聞こえて感傷的な気分にさせてもくれる偶然の音楽「ぱしゃぱしゃ」というタイピング初心者の情けないく頼りない音が響くのが確認できている。

頼りない響きに耳を貸すのでなく、文章に集中力を一点に注ぐのがモラルなのかもしれない。気を抜いたポストなんでポストすることを第一の目的に書いているリラックス文章なので、テーマは問わないし、ブログ「ひきこもり日記」のテーマを探す真っ最中のlivedoorID: hikki_woodsであった。

blog.livedoor.jpもついでに記憶しておけば、他者や私が世界中のどこで難民と化してもネット環境さえあれば手軽にアドレス欄に打ち込むだけで、私の現在進行中で製作途中のインスタレーションでもありインプロビゼーション文字列日記が瞳に浮き上がってくる。blog.livedoor.jp/hikki_woodsという謎の呪文。現代に突如甦った的な謎の呪文。

まあでも、アドレス欄に打ち込まなくても「ひきこもり」や「hikki_woods」でぐぐれば出てくるんだけどね。前者は9番目が俺俺ブログの定位置だし、後者は「I'm Feeling Lucky」ボタンでも押しとけや。「ひきこもり日記」の検索ワードでも「I'm Feeling Lucky」かもしれん。今試しにやって遊んでみたら。とか下らない遊びで私は一日を退屈に耐えて過しています。もっと大人の遊びがしたいです。

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