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モチベーション停滞中、ネットラジオ、弱気な読書、怒られたい、

本を読み終わったので感想を書こうと思うのだけど、気力が沸かない。外が寒いので図書館へ行く気力もない。暖かい服持ってないしで。今こうして文章を書いているけれど、モチベーション停滞の内容を自己分析して他人に分かりやすく説明できる気分になれない。

ネットラジオでも開局してみたい気分でもある。ヘッドセットはチープで申し訳程度のオモチャっぽいものしか持っていないので、購入する必要があるのだが。自分の感情を言葉で表現することができる語彙や技術とその言葉を口に出す能力(瞬時に相手の理解度を確認しながら)とはまったく別の能力だと思い、その練習の場にネトラジは最適ではと思った。そんな理由から興味を持っている。

正確な情報は知らないので、ただの推測で妄想で記憶が美化されているかもだが、クウェンティン・タランティーノ監督の映画でよく観かける、凄く暗い感情の起伏のない低い声で話すDJの語りと70年代のブルースやカントリーらしきアメリカンミュージックのレコードを掛けているラジオ番組を、映画の登場人物が聴いているシーンをよく観かけるけど、そういうのに憧れる理由からもそう思う。

図書館への返却期限は過ぎている。17.1.12が正しかった。17.1.13だと思い込んでたのを17.1.13に気づき凹んだ。なんて思い込みが激しいんだ自分は!と思った。直接返却して返却期限超過を怒られる選択肢もあるし、ブックポストへ無言で投下する選択肢もある。選択肢は無限に増加した。それを考えると面倒になった。以下の本は読み終わった。

  • 多和田葉子『容疑者の夜行列車』
  • ポール・オースター『偶然の音楽』
他三冊は全く読んでいない。本を返却した後で本を借りても読む気が起こるのだろうか?本を読める気がしない。本に対して弱気になっている。読了後は読んで良かった気分に至福に浸れるのだが。本を選択するやり方が下手なのかもしれないし、運が悪いのかもしれない。それに本を読んだところでひきこもりやニートに意味はあるのだろうか?

余計な考えばかりに苛まれるがとにかく、金曜日までには返却に行こうと思う。一ヶ月外出していない計算になる1/20に出掛けるかな。それと小言を言われに行くのも楽しいかもしれない。出来れば若い女の子に。

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