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ダメ人間でぼーっと無為にジャズを聴く毎日だけどその高揚感で調子の低調さも中和されている毎日

今日も一日中(1/7)ぼーっとして読書に取り組む集中力以前に読書への前向きな気持ちも起こらなかった。
今日も家から出なかった。それよりも最近は酷い状態で、PCの前から動くことが極端に少なくなった。
少し歩いたら足の筋に違和感があって筋力等が弱っているのを実感させられた。怖かった。
適度に1日1回は体をほぐす体操を意識する必要程度は最低限の必要性を感じる。
ぼーっと1日中、今日はPCの前で過したけど、気分的にも精神衛生上も混乱錯乱停滞落ち込み気分はまったくしない。気力の充実も感じる。
今もジャズを聴いているけど、サルサやボサノヴァを取り入れた調子ぱずれな、音も出して一瞬違和感を感じるけど、上手く調和に持っていく遊び心と真剣さの同居した演奏が何ともいえない。同じようなメロディーの反復(楽器は反復のたびにソロパートが入れ替わわるけど)も心地よい。
同じテーマ、メロディーを反復させていることで高揚感が私に芽生えてくる。音楽を聴いて高揚した気分になっている。
そんな音楽を聴く高揚感や音をわざと外しつつそれも調和の一つの要素にしてしまう、総合的な力のようなものも素敵だ。
私もひきこもりと呼ばれる調子が外れた不協和音の真っ最中にいるけど、何らかの私の人生の調和が取れていることを願う。
2004年12月21日から外に全く出ていない。それどころかやる気や目的意識を失ってPCの目に佇んでいる。そしてPCで音楽をイヤフォンを使って内向的に、音量を大きめで聴いている。
そんな無為な毎日なのでなにか結果を出したい、行動したい考えもあるのだが、音楽に酔って忘れようと努めている。
努力しなくても高揚してとろけている。
バイオリズムの低調さをそうやってやり過そうとしている。
この音楽は北欧で録音された澄んだ音の音楽なのに南国の楽園の情景が神秘的なベールに包まれながらも鮮明に、皮膚感覚で実感できる音や世界観を感じる。
フィンランドのサウナはこんな気分にさせてくれるのだろうか?と想像しながら、木琴(ヴィブラフォン)の音色がスティールパンのようにピアノが上品な和音でサルサを奏でる情熱的な熱さ、ドラムがボサノヴァ的だったりサンバのリズムだったり、ラテンだったりせわしなくリズムを変調させているのを聴きながら、私は高揚している。
ジャズって上品かつエキサイティングだと心から思う。私もそんな人物になりたい。

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