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決意が鈍らないように。それと読書報告も兼ねて。

図書館の話ですが、返却期限が16.12.21になっている。つまり今日までなので、これから渋々行ってこようと思う。遅くても17時には出掛ける決心だ。

・荻野アンナ『半死半生』
・島田雅彦『エトロフの恋』
の二冊はまったく手を付けなかった。

・赤瀬川原平『優柔不断術』
はさっき読み終わったので今日か明日中までには一言感想を書きます。

・島田雅彦『退廃礼讃』
はP173まで読んだが一度返却して後日また借りよう。

(以下追記)
帰ってきました。出掛ける段になって図書カードを持ってないことに気づいて慌てて部屋中を探しました。部屋や物の整理整頓も常に心がけたいものです。出掛ける前に一気飲みではなく(一気飲みすると依存症になりそうな思い込みがあるので)、時間をかけて味わいながら、一杯程度お酒を飲みました。もう陽も落ちかかっていて寒い気温をお酒が暖房代わりになり、楽に寒さを気にせずに外出できました。でも非常にとてつもなく悪な見本なので、みなさんは絶対に真似しないようにお願い致しますです。到着して一時間以上、長く時間をかけて日本の小説の書架とエッセイの書架を見て回りました。5冊選び終わり、探し終わり余った閉館までの時間40分程度を、椅子に座りその選んだ一冊『偶然の音楽』を読みながら過した。カウンターに5冊を持っていくと、10冊まで貸し出し可能期間という表示があった。年末年始は休みだろうから、だろう。

今日借りた5冊
・ポール・オースター『偶然の音楽』
・寺村朋輝『死せる魂の幻想』
・生田紗代『タイムカプセル』
・藤沢周『境界』
・多和田葉子『容疑者の夜行列車』

すべてジャンルは現代小説です。

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